「大型書店へ臨む際の望み。」

大きな本屋へ行くといつも思うことがあるのです。

とにかく両手を空けてサッパリとした状態で
心ゆくまで店内を練り歩きたい。

家を出た時点ですでに本屋へ行くことが決まっている場合は、
できるだけ身軽な段階で立ち寄れるように、
ルート設定を考えてしまうくらい。

本当は、本を買えば荷物が重くなるので
最後に立ち寄るのがふさわしい気もするのですが、
持ち歩く荷物の苦痛を差し引いても
身軽に見たい気持ちに軍配が上がってしまう私なのです。

店内に椅子、というのも嬉しいけれど、
大型書店にもコインロッカーやキーのついた傘立てが
あったらいいのになあ、
そうすれば心置きなく重たい本や大きな本も広げられるのに。

先日、出先で急に欲しい本を思い出し、
長い傘と大きな荷物持参、という最悪な状態で入った紀伊国屋書店で、
あらためてシミジミと思ったのでした。

そんな紀伊国屋の階段の踊り場に貼ってあった
ポスターを偶然見て申し込み。

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寄藤文平さんのラクガキ講座
著書「ラクガキ・マスター」
刊行記念講座とのこと。

雨の中、大荷物で入ってよかった!
たのしみです♪
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by cherry_icecream | 2010-04-08 15:10 | その他


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