「二度目。」

福岡に居たときに、宝塚マスターの友人に連れて行ってもらい
一度だけ観劇にでかけた宝塚公演

その時、彼女から聞いていたことには

「チャンスあれば、東京の宝塚劇場で是非!
なにしろやっぱり、生オケは素晴らしいので♪」

その言葉がずっと心に残っていたのですが、
今回その機会を得て出かけてまいりました。

劇場にかかっていた緞帳は資生堂の澁谷克彦氏によるデザインで、
「新しい時代の唐草」を表現したものだとか。
おお!氏のデザインといえばこの緞帳のことを良く聞いていたけれど、
これがあの緞帳なのですね。
踊るような曲線の中をよく見ると、
FLOWER、MOON、SNOW、COSMO、STAR…と、
組名が隠れているのです。素敵!

演目は「スカーレットピンパーネル」。

フランス革命時代、イギリス貴族の英雄のお話で、
前回見たのは「ベルサイユのばら」でしたから
舞台はまさに同時期・・・
なんだか「続きの別の話」を見ている感じで
またちがったウキウキ感で席につきました。

一緒にでかけたのは母だったのですが、
ズバリ母は宝塚初体験。

最後の大階段を降りてくるトップの羽の大きさや
オールキャスト揃った時のあまりの華やかさに、

「きゃあーお母さん、どうしようッ!」

と満面の笑みを浮かべてつぶやいていました。

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わ、わかる!その気持ち!!!

・・・・・何でしょう、
このお腹の底からこみ上げる
説明のつかない笑いは・・・

オホホホホホホホホ!!!!!!
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by cherry_icecream | 2010-06-16 23:35 | 写真


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