「さわやかな味」

毎日毎日毎日毎日、
いやはや、なんという暑さでしょう。

ちょっとベランダに出ただけでクラッと・・・

冷え冷えタオルで首筋を冷やしながら、
今回はドレッシングのお話です。

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以前、福岡で「こどもカフェ」というイベントに参加した時に
偶然知り合う機会を得て、それ以来のお付き合い、
福岡の料理研究家・幾田淳子さんのドレッシングです。
ラベルのイラスト・デザインをさせて頂きました。

これ!ものすごおおおく、美味しいんです!

ドレッシングを食べたときの美味しさの衝撃といえば、
東京の方は経験も多いと思われる、
キャンティのドレッシングがありますが、
それをサラリと越える衝撃。

まず、美味しさだけでなく、そのドレッシングが生まれるまでの
ストーリーに、幾田さんの気持ちがたっぷり入っています。

そもそもドレッシングが冷蔵庫で長持ちするのが
あたりまえだなんていうこと自体が頂けない。

新鮮な野菜を美味しく食べる為に掛けるドレッシングが
油ばかりでベタベタだなんて・・・

野菜を食べるために、野菜をたっぷりつかった
野菜そのものみたいなドレッシングを!
だから賞味期限だって短めよ。
でもその分美味しいのよ。
油もあんまり使いません。

愛情たっぷりのそのお味、
いつかきっと多くの方のお口に入る日も
近いと思います。

私も食べたい時に気軽に買えるようになったら嬉しいなァ。
幾田センセイ、そんな日を楽しみにしていますね♪

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by cherry_icecream | 2011-08-17 19:01 | イラスト


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