「カ・カ・カ」

この夏、何がすごかったって、
蚊に刺された回数がハンパなかったのであります。

プーン・・・と蚊の音が聞こえているような
仕方のない状況下ならまだしも、
無音の室内で一気に3箇所も刺されていたりすると

「もう〜ベープ〜ッ!頑張ってッ!」

と、文明の利器(?)に八つ当たりです。
ホントに今年の蚊はなかなかしぶといご様子。

さらに唖然とするのは、服を貫いて刺してくる猛者たち。

結構分厚い、密度の高い織りの服でも
二枚くらい平気でつらぬいてくるのですから、
ほんとうに恐ろしい。

まさか!のおしりとか、お腹とかを刺されてしまって、
ガックリへこむ36の夏・・・

初め、コレはもしや・・・蚊ではないんじゃない!?
と思い怖くなった私。
ネットで調べてみたら、どうやら蚊たちは、
平気でデニムくらいの生地でも
アッサリ貫通して刺すそうです。
たしかに、どう見ても蚊よね・・・という腫れ方だ。
自然界ってなんておそろしいのでしょう。

蚊自体を嘆く気持ちがある一方で、
ダメな自分を攻めることもありました。

ほっぺたとか、手の甲とか、

「普通、気づくだろうけども・・・」

というところも平気でプックリ腫れている。
これは単純に自分の注意力が足りないせいでしょう。

手の甲なんて、ようやく腫れが引いたと思ったら、
数ミリ隣りをまた刺されていて、
10日くらいずっと赤くなっていました。

そろそろ涼しくなって、この蚊たちともおさらばだわっ!
と思っていますが、まだまだ油断してはならぬのでしょうね。

なぜって、きっと、そういう恐ろしさも兼ね備えているのです、
・・・蚊たちは。
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by cherry_icecream | 2011-09-29 13:34 | イラスト


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