「靴問題」

”出かけた時と帰ってきた時の靴がちがう”

・・・こんな状況、多分そんなに沢山ありません。
しかし驚くべきことに、それは突然私の足元に訪れました。

なんかヘンだぞ?と、出先で気づいた私。
見ると、履いていたスリッポンの甲の部分が4・5センチくらい
非常に思いきりよく裂けているではないですか。
どうやら革と革の縫い合わせ糸が切れてほつれたようです。
お気に入りの靴なのでメンテナンスしながら大切に履いていたのですが、
糸の限界は突然に。

当然、”靴がピンチ”なこと自体にショックを受けましたが、
その靴(ベージュ)と、はいていた靴下(黒)の色の組み合わせも手伝って
「ここが裂けています」
と、回りへのアピール度もかなり高い。
これは誰がどうみても大ピンチの状況です。

いやだー、ずっと裂けたままで歩いていたのかな?
いや、ついさっき最後に寄った郵便局で裂けた、ということにしよう。
というより、そう思わずにはいられない。

結局、すぐ側にあったビルにスリ足で駆け込み(←むずかしい)、
靴屋さんをみつけて赤いコンバースのスニーカーを買ったのでした。
以前からいつかこの靴を買おうとボンヤリ思ってはいましたが、
それがまさか今日とは!
しかも、それを履いて帰るとは!!
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by cherry_icecream | 2007-04-13 23:38 | イラスト


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