「2級」

「大人の脳トレ」流行りも過熱していますが、その中で気になるものがひとつ。
「漢字の読み書き」です。
難しい漢字を一生懸命読むことはあっても、やっぱり書くことは激減。

ある日、夫とテレビを観ていて漢字検定の話になりました。
で、本屋さんでさっそく問題集をチェックしてみると・・・・

2級・・・高校卒業レベル 対象漢字数1945字(他に人名用漢字)

ふーん、受けるならこのへんなのかな?
なんて・・・過去問題集をパラリ。見てみましたが、結構難しい。
わかる字はわかるんですが(そりゃそうだ)、読みすすめながら、突然詰まる。

「矯める」

・・・うーん、読めない。これ、矯正の矯という字だ。
ということは・・・と考えても、訓読みとなると???

この字が読めなかったことが妙に悔しく、
ちょっと受験を考えている今日この頃です。

本の説明によると、昨年の2級受験者の58.99%は16〜18歳だそう。
リアルタイムで習ったうちに受けちゃおうっていうことですね。
それってとても効率がいいと思うわ、是非ともそうすべきだわ。
・・・負けていられない、30代!


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ちなみに、「矯める」・・・は、「ためる」と読みます。
(これって、普通すんなり読めるんでしょうか?)
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by cherry_icecream | 2007-04-14 22:19 | 写真


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