「ホーミー」

あの不思議な音を自分も出してみたいなあ・・・
最近、またホーミー熱がわいてきました。

ホーミーとは、古くからモンゴルに伝わる発声法で、
1人で2つ以上の音を同時に発声するのが特徴です。
もともとは山を吹き抜ける風の音を模した音なのだとか。

以前から興味があって、独学ホーミーにもトライしていますが、
ウィーウィー練習しているところは自分で聞いていても十分怪しいもの。
近所に音が漏れようものなら一大事、
「あの家・・・ちょっとおかしいわね(ヒソヒソ)」
と噂されかねません。窓を開け放つこの季節は特に注意が必要です。

ネット上にも”簡単にできるホーミー”という解説サイトは
いくつもあるのですが、およそ簡単とは言えないものばかりです。
ちょっとだけ「あ、今出来たかも!」と思う時がありますが、
音階を奏でるだんて、そんなのは夢のまた夢・・・

●ホーミー(喉ホーミー)の方法

(1)口の形は、“ル”より少し口を開いた状態を保つ。
(2)上前歯から1〜2cm程のところで舌を軽く上顎につける。
(3)舌で軽く喉全体をふさぐ。
(4)発音は“リイーッ”と発声しながら唇を開閉する。
   または舌を上下に振る。
(5)音の高さは440Hz
   (ルの口でリィーと言うと大体440Hzらしい)

一向にホーミーになる気配がなくても顔の体操にはなるので、
徒労に終わっても「まあ仕方ない」と思えるのが良いところ。
しかし、そもそも
「ホーミーができるようになったとして、どうしたいの?」
といわれると・・・・全く目的はありません。

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ホーミーができると、
動物と分かり合えそう・・・
そんなイメージ。
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by cherry_icecream | 2007-06-24 16:39 | イラスト


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