「泳ぐ、ということ。」

私は、ほとんど泳げません。

このブログで苦手なことばかり発表しすぎているとも思うのですが、
泳ぎだけはまた別格、という感じの苦手ぶりです。

かつて通っていた学校には温水プールがあって、
年間を通して体育の授業が水泳・・・という・・・
思い出すのもおそろしい学年があったりしましたが、
それであっても結局は泳げないのですから、
もう、これは筋金入りのカナヅチと言っていいでしょう。

さてさて、昨日、テレビ番組欄を見ると、
「カナヅチ達が3日間で50m完泳をめざず!」
というコーチング番組を発見。迷い無く録画予約してみました。
が・・・あまりに展開が早過ぎて、残念ながら私には役立たなかった・・・
結局、5人がトライして、3日後には2人が50mを泳ぎ切るのですが、
なんだか不意うちに仲間に裏切られたような感覚だけが残って
番組はあっさりと終了。

去年、知人が姓名判断をしてくれた時にこう言っていました。

「アナタは水に注意が必要です」

水場では自分を過信せず十分注意をはらうように、ということなのですが、
もともと過信するだけの”何か”を持ち合わせておりません。

まさにココが悩みドコロなのです。

水に注意が必要なのだから、最低限の術は身につけるべきなのか。
いや、とにもかくにも水に近づかない方が得策なのか。
新聞の折り込み広告にある、ちびっ子水泳教室のチラシを眺めながら、
今日もそんなことを考える私です。

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体育の先生にありがちな、
カナヅチが傷つくひと言。

「先ずは、試しに泳いで見せてくれるかな?」

ですから!
お・よ・げ・な・い・んです。
「ちょっと溺れて見せてくれるかな?」
という提案に聞こえてなりません。
試しに溺れる人なんているでしょうか。
溺れる!と分かって水に体を放つ恐怖・・・
わかって欲しい・・・
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by cherry_icecream | 2007-07-24 23:36 | イラスト


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