「干物を焼く前に」

我が家は干物が好きで良く焼くのですが、
焼く前に必ずやってしまうことがあります。
それは・・・・

パタン!と身を畳むこと。

どんな大きさ・身の厚さの魚なのか?
どんな姿で泳いでいるものだったのか?・・・を、
何故かいちいち確かめてから焼きたいんです。
そりゃあ、アジやらサバやらカマスやら・・・が、
どんな魚なのかは当然わかってはいるのですが、
縦・横・斜めから眺めたいのです。

開いてあると大きく見える干物ですが、
実際は、お腹を畳んだ方が想像以上に大きな魚だったということが
分かったりするので、なんとなくやめられない手順になりました。

しかし、こんな”畳むクセ”に気付いたのはつい最近。
ある日、ものすごく急いで晩ご飯を作っている時にも、
私は干物を「パタン!」と畳んだのです。

ああ、私は畳まないと気がすまないんだなあ。

急いでいる時は、パタン!と畳み、
それを両手で持って目の前にかざして確認、
すぐにグリルへ直行です。
ここまでくると儀式化してしまって、
畳む意味はほとんどありませんが。

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今日のアジも、
大きいぞう!!!



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ぱたん!!
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by cherry_icecream | 2007-08-14 14:15 | 写真


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