「こんな時は、どうしたら・・・」

ああっ痛いっ!!

地下街を歩いていたら、急に目が痛くなりました。
どうやら目にゴミが入ってしまった様子。
私はハードコンタクトレンズをつけているので、
僅かなゴミが入っただけでも息が詰まるほど痛くなってしまいます。

歩いていたのが地下街というのは不幸中の幸い。
というのも、目の前のどこのお店に入っても、たいてい鏡があるからです。

早速、”もっとも”近いお店に駆け込みました。
鏡へ直行・・・というのも何なので、それなりに何気なく商品をみつつ、
ようやくヨロヨロとお店の奥にある大きな鏡の前に到着。

さてと、目を見よう・・・
と、おもむろに鏡を覗き込もうとした瞬間、
音も無く近付いてきた店員さんに話し掛けられてしまう時は最悪です。

「このベルト、チョー可愛くありませんかあー♪」

えええ!?
見ると、鏡の横にベルトが沢山かけられていました。
私が常々ギモンに思うことのひとつに・・・
「お似合いですよ」・・と勧めるならともかく、
店員さんが自分のショップの商品を過度に褒めながら人に勧める
(=あなたも絶対可愛いと思っていますよねっ!という強制的なカンジ)
ことへの違和感があります・・・が、
目の痛い時にこう問いかけられると、どうしたらよいものか、
本当に言葉が詰まってしまいます。

無言で、そのベルトを凝視する私。
右目からは涙が溢れてきますが、それでも
店員さんの説明はとまりません。

「このベルトはぁ、革を一度洗いにかけているのでぇ、
すごくはやく馴染むんですよぉー」

ああああああ!!!私の右目を洗いにかけて欲しいなぁ!!!

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世の皆さんは、
街中で目にトラブルが起きた時、
どうやって対処されているのでしょうか。
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by cherry_icecream | 2007-09-11 23:24 | イラスト


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