「一体どこまで眠いのよ」

年に必ず3度か4度は見る、不思議な夢があります。

なぜだか猛烈に眠い夢。

まったく私という人は、眠ってもなお眠り足りないらしいのですが、
夢の中の自分は、眠いながらも活動中というところがポイント。
眠気を我慢して人と喋ったり出掛けたりしなくてはならない・・・
という夢なのです。

どんなに目を開こうと思っても全然開かない。
これは絶対、誰かが私のまぶたをまつり縫いしたはず!!!
という程、ぴったりくっついてしまって離れません。
眠気と戦って歩く私は、いくら足を前に出しても全然前に進みません。

夢の中の私は、それを「悟られまい」と頑張っているのです。
健気ですけど、ひどく滑稽。
授業中や会議中に居眠りしている人が、
「うまいことごまかせてる!」と思っていても
「それってひと目でわかります」というのと同じ、
私のあやしい喋りや歩行はきっとバレバレだと思うのですが・・・。

そんな苦労の末、ハッと目が覚める。
それは、とても目が覚めたとは言い難い抜群の寝起きの悪さです。

毎度毎度、一体なぜこんな夢を!?

これは・・・自分から自分への、お昼寝のススメなのだ。
うん、きっとそうなんだわ。そうに違いない。

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動物達は今頃、冬眠支度かな?
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by cherry_icecream | 2007-11-24 23:55 | イラスト


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