「結局、体力勝負」

年に一度の人間ドックに出掛けて来ました。

検査は数回目なので緊張感というものは無くなりましたが、
以前、筋肉注射で気絶したことのある私としては
どうなることやら、今年もドキドキの参戦です。

結局相談の末、今回は脱・注射をはかった私でしたが、
それは、胃を診てもらう前に胃の動きをとめる注射・・・・
ですから、検査のためにバリウムを飲んだそばから
胃がギュンギュンと動き過ぎてしまう様子。
さらには、胃を膨らますために飲んだ発砲剤が
早くもおなかの中でモコモコ。

「というわけで、はやく検査を進めないとならないのであります。
・・・一緒に頑張りましょう!!」

検査担当の方の笑顔コメントどおり、今回の胃透視検査は
”受診”というより”共同作業”という趣きにて進みました。

「バリウム、一気に飲んじゃおうっ!はいっ!!台を倒します!!」

検査員の方は、台に横になった状態の私の両脇腹を掴んで、
洗濯機のドラムのごとくグルグルと回転させました。
段々勢いがついてきて、もう本当に脱水中のよう。
何かが吹き飛びそうな勢いで回っているのに、

「はいっ!ここでストーップ!(カシャッと撮影)」

高速回転→ストップ撮影・・・繰り返すこと10数回。

最後に至っては、

「よしっ!今度はちょっとサーカスみたいになっちゃうけど、
逆立ちしてみよう!!」

・・・逆立ちといっても動くのは勿論台の方なのですが、
うぐぐぐっ!!!
苦しいっ!!!

最後はグローブのような機械がお腹をグーパンチ。

えええっ!!こんなことまでされるのに、
ゲップしちゃダメだなんて・・・
もっと腹筋鍛えとかなきゃダメ・・・!?

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これはもはや、
健康でないとこなせません。
そういうものです、人間ドックって。
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by cherry_icecream | 2007-12-16 21:44 | イラスト


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