「未知の扉の向こう側」

まだ覗いたことのない、未知なる世界。
ずうっと興味がありながらもその扉をあけるチャンスはなく、
そしてやっぱり今年も終わろうとしています。

来年こそきっと開けたいと思っているその扉の名は「宝塚歌劇団」。

先日も、凛々しい男役の方ばかりが集まった舞台をテレビで見かけ、
そのあまりに切れのよい踊りに目が釘付け。
思わず口に手をやって、「おほほほほ!!」と笑みがこぼれてしまいました。

なんなのでしょう、この気持ちは。

夫にそれを話すと、
「一緒に観に行ってもええねんけど、多分、テンション違い過ぎると思うから・・
宝塚は、やっぱり女子同士で行くべきやと思うわ。」

なるほど。そんな気がします。

宝塚で生まれた夫は、親戚にタカラジェンヌがいたそうで、
小さな頃に(彼曰く”散々”)観に連れて行かれたらしいのです。
そんな彼にとって「宝塚歌劇団」とは、
訪ねた楽屋でメイクが異様に濃い人達に囲まれたという
恐怖体験しかないらしく、だからなのか見方が少々斜め的!?
私は逆に囲まれてみたいですけれど・・・

「来年やるべきことベスト10」に書き込んでみよう。
宝塚歌劇団・観劇。

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書いてみただけなのに、
ちょっとテンションが上がりました。
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by cherry_icecream | 2007-12-21 15:40 | イラスト


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