「やっぱり不思議な座席運?」

所用があり、この連休中は名古屋へ出掛けてきました。

この忙しい時期だからでしょうか。
搭乗予定の飛行機が機材繰りの関係で欠航するなど、
出発前からプチトラブルのスタート。
ようやくとれた別便の座席は夫と続き席がとれず、
ポツンと三人掛けの席のまん中に座るはめに・・・。

まあでも、気を取り直そう。

福岡・名古屋間は、ほんの1時間ちょっとの短いフライトです。
あっという間に着陸の時間がやってきましたが、
その予期せぬ驚きは最後の最後に訪れました。

着陸の瞬間って、ついつい窓から外を覗いてしまうもの。
だから飛行機の座席は窓側に座りたい。
今回はそれが叶わなかったので、首を長くして覗きます。

さあ、着陸の時がやってきました。
低空飛行になってタイヤが滑走路についた・・・その瞬間!

「うああああ!!」

もう片方のお隣り、ずっと眠っていた通路側のおじさまが叫んだのです。
着陸の衝撃で目が覚めたらしく、ついつい声が出てしまった模様。
それはまだいいとして、と同時に、彼はまるで鳥が羽ばたくように
両手を上げて振り下ろす・・・というアクションも忘れませんでした。

その手が隣に座っている私のひざを強く打ち、驚いた私も一緒に、

「うわあああ!!」

飛行機のごう音にまぎれて、見知らぬ同士が揃って叫び声。
幸い、客室乗務員の方には聞かれずにすみましたけど、
ああ恥ずかしい・・・ほんとに驚いたんですから、もうっ!

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一体、来年はどんな方々と
乗り合わせるのでしょうか。

これまでの例もあるので、
たのしみのような。
こわいような。

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by cherry_icecream | 2007-12-25 13:11 | イラスト


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