「ハト」

鎌倉銘菓・・・といえば、先ず「鳩サブレ」の名前が挙がるでしょう。

あの愛らしい形!
そしてやさしく懐かしい味!

その鳩サブレについて、なるほどと思う記事を読みました。

ここ3年、携帯電話につけている鳩サブレのキーホルダーがあります。
実は鎌倉の本店でしか手に入らないものらしく、店頭のショウケースに
見つけた時は嬉しくて目が輝いたものですが、この子の名前を知って、
さらに目がキラーンとなりました。

さて、何というでしょう。

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「鳩サブレ」

ではございません。

「鳩三郎」

でございます。



んまあ可愛いシャレだことー♪と思っていましたが、
なかなかどうして、それには理由があるらしいのです。

鳩三郎のネーミングには、深い歴史がありました。

その名の産みの親は、鳩サブレを初めて販売した豊島屋初代社長。
当時日本ではまだ「バタ臭い」と言われた鳩サブレのことを、
皆に受け入れられサブレの名が通った後の時代になるまで、
変わらずずっと”鳩サブロ”と呼び続けていらしたのだとか。

携帯電話にぶらさがったこの子も、
そうとわかると、ますます愛おしくなるものです。
サブロくん、これからも宜しくおつき合いのほどを。
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by cherry_icecream | 2008-01-19 18:30 | 写真


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