「いい匂い・嫌な臭い」

年に二度、春と秋にやってくる「過呼吸週間」に突入しています。

現在は、沈丁花の香りをもれなくクンクン香り尽す期間。
昨年の秋、金木犀の香りをクンクンしたばかりなのに、
あっという間にもうこんな季節がやってきました。
あー春だなあ・・・と実感できるいい香り。

ところで、いい香りというのは人によって定義が違うようで、
なかなか大変だと思うことが多いものです。

例えば、レストランなどで美味しい食事を頂いている時。
となりの席に通された方が、のけぞってもありあまるくらい、
香水度200%だった場合など本当に動揺します。
そのレストランが自宅の近くだったりすると、
我が家でひとっ風呂浴びて頂こうかと真剣に考えたりしてしまいます。

また以前、混んだ電車の中でも・・・
”致死量”という言葉が脳裏をかすめるような香水のニオイが
車両全体を支配していた時がありました。
(きっと)全員のイライラが沸点を超えそうになった瞬間、
小学生の男の子が大きな声で言ったのです。

「お母さん、これ何の臭いなの!?ボク、もー鼻がおかしくなりそうッ!!」

きっと全員が心の中で「よーく言ったッ!!」とガッツポーズだったはず。

癒しにも、そしてストレスにもなる香り。
しばらくは、沈丁花の香りで癒され続ける予定です。

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いい香りのする方は、
男性でも女性でも、
素敵な方が多い。

「素敵な女性程、電車内でお化粧をしない」
という法則に近い気がします。
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by cherry_icecream | 2008-03-10 15:35 | イラスト


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