「貨幣価値を考える」

巷ではもうすっかりお馴染みのようですが、
「ターバン野口」というのを折ったことがある方は
一体どれくらいいらっしゃるでしょうか。

先日、姉の家に遊びに行った時に「一緒に折ろう♪」と誘われ、
差し出されたのがこちらの本。

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お札deおりがみ公式『ターバン野口』のつくりかた

著者: いそにしまさお /ピロ
出版社: 宝島社



いやいや、これまた野口さん。
上手にかぶりましたねえ・・・

実際に折ってみて思うこと。
お札というものは本当にしっかりとした紙で出来ているんだなあと実感。
お金として存在するに相応しい佇まいの紙質です。大変素晴らしい。

でも折り終わって思うこと。
「ターバン」姿や、「ベレー」姿になった野口さんは、
”すまし顔の面白おじさん”的なモノになり、
千円という貨幣価値をまるで感じないのでした。

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だって、これで2千円です。


こちらの本にも書いてありましたが、ナルホドと思った利用法。
恐縮がる相手へお金を手渡したい時などは、
こんな状態で差し出せば、笑ってすんなりおさめて下さるかも。
諭吉バージョンも一葉バージョンも試してみたくなりました。
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by cherry_icecream | 2008-03-23 19:33 | 写真


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