「ステキ空間」

お友達に教えてもらって、PAPER ROADという紙やさんに出掛けました。

日射しがキビシい歩道から一枚の薄い自動ドアを入っただけで、
何ッ!?この快適空間は・・・

店内は、主に手透きの和紙を中心としたラインナップで、
細い筒に巻かれたディスプレイ用の紙が壁にズラリ。
その下には、沢山の薄い抽き出しに入った大きな紙が無数にあって、
私はまだ一枚も手にとっていないのに、

「・・・た、たのしい」

と思ってしまいました。

お店のオーナーの方の紙への熱い思いが感じられる店内には、
紙の小物も充実していて、その中にあったぽち袋がコチラ。


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エイプリルフールに可能な限り悪いことを考えているような猪。
「5日振り、ようやく捕ったどー!」的に目の鋭い熊。

・・・これは一体、いつ使えばいいんだろう。
でももう目が離せなくなって買ってしまいました。
丁寧にシットリと刷られた感じと、この絵柄のギャップがたまりません。

もっと驚いたのは、これらを購入したときのことです。
入れてくれる袋は、なんと手づくり。
紙を貼ってコラージュしてあるそれは、だから全て一枚きりの一点もの。
別に購入した紙も、用意された紙筒に驚くほど丁寧にマキマキと・・・
もったいなくて多分、しばらく包みは開けられません。

もっと大きな紙を買った時には、やはりオーナー手づくりの
「超細長袋」が用意されているとか。
見せて頂いたそれは、持ち歩きやすいように持ち手の位置などが
しっかり計算されていて、ん〜すばらしい!
リピート買いするお客さんがもう一度この袋を持ってくるという話も
うーん納得。(これをポイッと捨てられる人って、まさかいないでしょう。)

私も次にこのお店に出かける時には、この袋を持って行こう!
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by cherry_icecream | 2008-07-18 11:31 | 写真


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