「ちょうど、ピッタリ。」

緊張すると、左右の手足が揃って出てしまうような運動音痴なので、
スポーツ全般、疎いわたくしです。
そんな私ですから当然ボクシングについてもほとんど無知で、
いろんな種類のパンチの名前(及び、その意味)を知りません。

しかし。
そんな私でも、「アッパーカット」だけは、
どんなパンチで、どんな威力があるのか、
とても良く知っているのです。

何故かというと、高校生の頃に使っていた英和辞典に、
「uppercut」が写真つきで載っていたから。

その写真で初めて「アッパーカット」の意味を知る私にとっても、
「アッパーカットのお手本のような写真だ!」と思ったものです。

辞書や百科事典などに載っている絵や写真というのは、
思わず「ジャスト〜ッ!」と指差し確認したくなるようなものばかり。
それが当たり前の役割なのでしょうけれど、
あまりにピッタリの写真・絵なのでビックリしてしまう。
illustrate・・・というのは、「説明する」という意味だということを
改めて思い出させるようなページの数々です。

う〜ん、辞書ってすごいなあ!!

辞書を開くと、意味を調べているはずなのに、
いつも結局そんなことを考えてしまう私。


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どの単語にも写真や絵がつく
わけではないのに、
なぜ「uppercut」が
優先されたんだろう。

それにしても、見事なパンチ!
一撃で股が開いてしまうほど
すごい威力なんだなあ〜。

掲載するにあたって、
パンチを受けている左の方の
許可は貰ったのでしょうか。
いまさらながら、ちょっと心配。
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by cherry_icecream | 2009-05-30 00:05 | 写真


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