「ねごこち満点?」

ある路線の終着駅。

すでに発車待ちをしている折り返し電車がとまっていたので、
ではでは早速・・・と乗り込みました。
乗り込んだお客は少なく、座席はまだガラガラ。

さて、と。
私と夫が座ると、向かいには40歳くらいの、目を閉じた男性が一人。
すぐ、私たちはほぼ同時に「おや?」と気づきました。

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どうやらこの方、終点駅についたのに目覚めていないらしいのです。
いや、もしかしたら、途中で降りなくてはならなかったのに、
終点駅まできちゃったのかもしれない。

「どうしよう。こういう時って、起こした方がいいのかな。」
「でも、ついさっき乗ってきて、早速寝た人かもしれへんしな。」
「うーむ」

ただただ彼を見守る私たち。
様子を見るうち、電車は出発してしまいました。

いつ目が覚めるのかな?

・・・そのうちに次の駅に。
と、その時!

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ええッ!

あえてそこへ座るんだ!!




あの彼が目覚めたら目に入る景色って・・
至近距離のおじさんの首筋!?

その後、とっても気になったけれど、
残念ながら、私たちが降りる駅になってしまいました。

気になる気になる・・・・あー気になる!!!
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by cherry_icecream | 2009-07-01 21:22 | イラスト


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