「高知」

経県値をあげる旅・・・第2弾。

日本でこれまで行ったことのない県に出掛けてみる計画、
今回は高知県に行ってきました。

この春に香川へ行ったのは、夫の出張にくっついて・・・
でしたが、今回の高知も同じ。
香川と同時に行けば良かったのかもしれませんが、
いえいえ、高知はひろーいんです!!

実際にレンタカーを借りて走ってみると
(といっても、運転するのはオットなんですけれど)
その広さがよくわかりました。

今回の予定は、

四万十川で川下り。
桂浜で龍馬の気分。
鍾乳洞探検。

・・・の三本立て。
先日、何かで読んだ、

「気が足りないときは山へ。
 溜め込んでいるものを吐き出したいときは海へ。」

というフレーズが頭の隅に残っていましたが、
そのどちらも兼ね備えた高知県。
体内の何か(?)が総入れ替えした!
という実感ともなう旅でした。

さて高知名物といえば、カツオです。
(何はともあれ、先ずは食べ物が大事な我が家。)

昔、まだまだ小さかった頃。
高知県出身の知り合いのおじさんが、
今思えば皿鉢料理風の大皿で出してくれた
カツオのタタキを初めて食べたときの衝撃!

それ以来、方々で食べてきましたが、
ようやく本場で食べられるのだと思うと、キャーうれしい!!

現地を良く知るヒトに連れて行ってもらったので、
きっと高知の中でも美味しいお店だったのだと思います。
そこで食べた塩タタキ(塩味)、最高でした・・・!
焼いてもなお、身の角が立つ新鮮さ。
・・・た、たまりません。

それから、「はらんぼ」と呼ばれていたカツオのハラス!
塩焼きで頂いたのですが、これまた罪なお味で・・・
高知の人って、これを日常生活で食べてるんだ。すごい。

食べ物といえば・・・
「日本最後の清流」といわれる四万十川では、
天然の青のりが採れるのですが、
青のりって、ものすごおく長く成長するものなのですって。


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細くてながい青のりを、
櫛のような道具を使って
すくうように採る
のだそうです。



ところで、「最後の清流」という言われ方は、
「水の透明度」のことでは無いそうです。
生き物がちゃんと生きて行ける環境を保てている・・・という意味。
養殖ではない天然のものを採って漁師が生活していける
最後のきれいな川という意味で「最後の清流」と言われているそう。

チャプチャプという川の音を聞いて
ちょっと眠たくなりながら、
空を眺めては、ハアアアアア♪♪
同じ船に乗り合わせた人たちもみんな、
最後はくちぐちに「眠い眠い」と言っていました。

さて、もうひとつ、
高知といえば、坂本龍馬です。

偉人というのは「誰もが見たことのある顔」というのがあって、
他の資料や写真を見た時に「あら、こんな顔だったかな?」
と思うことが多いものですが、桂浜の龍馬記念館で見た龍馬の写真は、
どの角度からの写真もイメージ通り。
期待通りの龍馬に大満足♪・・・と思いきや、


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その記念館の
ろう人形の
「似ていない度」に
大変びっくり・・・!



桂浜では、夜に月を眺めるのがキレイとか。
今度行く機会があれば、是非夜に出掛けたいなあ。


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・・・そんな桂浜の
バス停留所開放時間は
コチラです。

開ドアー
閉ドアー

うーん、
気になるなアー!

ああ、心惹き付けるものが多い
土佐の国。
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by cherry_icecream | 2009-09-04 23:05 | 写真


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