「フシギ体験」

自転車で駅までの道を急いでいた時のあっというまの出来事。

ひっそりとした住宅街、
車もなく、あたりはしいんとしていました。
そう広くはない道路の向かいから、男性がひとり歩いてきます。

あ〜このまますれ違えるかな〜

と、その男性とチラッと目が合った瞬間、
なんと横の家から十円玉が飛んできたのです。

なんでそんな小さなものがちゃんとわかったかというと、
あまりにきれいな放物線を描いて目の前に落ちたから。

チャリチャリ〜ン!
ツタタア〜!!

・・・と転がるのを、ふたり揃って驚きの目で追い続けつつも、
それなりの速度で、何事もなかったようにすれ違った私達・・・

え〜!何だったんだろう今のは。
巨大なはてなマークを頭に乗せたまま
駅へと急ぐ私なのでした。


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※勝手な想像

洗濯物をパンパン!
ポケットからポロン!

あら、何か飛んだわっ!!

・・・という流れが
有力かと思うのですけれど。
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by cherry_icecream | 2009-09-18 12:27 | イラスト


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