カテゴリ:写真( 139 )

「お久しぶりです」

久しぶりのブログ更新は、出産後5ヶ月目となりました。

いやはや、産むのも大変でしたが、
産後の方がずっと大変!
よく聞いてはいましたが、本当にそのとおり。

「3ヶ月になったらラクになるから!」
と多くの方から聞いていたので、
その言葉を毎日心に刻みまくって
過ごしていましたが、
私の場合は・・・4ヶ月かかりました。

毎日をこなすのに本当に精一杯ながら
最近になってようやく、

「おっぱいおっぱいと泣き叫んでもらえるのも
今のうちだけだものね〜」

というような心の余裕が出来てきたような?

最近の我が子は、赤べこのように
首をふらつかせながらも首がすわり、
名前を呼べば振り向き、
いないいないばあ!がテッパンで、
3ヶ月になった頃から読んでいる
これまたテッパンの絵本、
五味太郎さんの「きんぎょがにげた」は、
読むと手を伸ばしてきて叫ぶようになりました。

いやいや、すごい。

この世に産まれて、まだたったの5ヶ月なのに
どんどん人らしくなって・・・

これから少しずつですが、
ブログを再開しようと思っています。
はてさて、どんなブログになることやら〜

a0103434_16593677.jpg
[PR]
by cherry_icecream | 2012-07-12 17:01 | 写真

「バムとケロとソフトクリーム」

みなさま連休はいかがおすごしでしたか。

私はこの春先の体調不良からついに脱却。
「でもここで調子に乗ってはイカ〜ン」
・・・と必死に自制心を働かせつつ、
ゆるやかにアクセルを踏むGWでした。

その”ゆるやかイベント”のうちのひとつ。
混雑を避けたつもりで出かけた展示でしたが
やっぱりやっぱり混み合っていたのが
「島田ゆか&ユリア・ヴォリ 絵本原画展」です。

特に島田ゆかさんの「バムとケロ」シリーズ
大〜好きな絵本なので、原画が見られるなんて嬉しい!

信じられない事に、ずらりと並んだ原画を見てみると、
あの細かな絵はほぼ絵本原寸だったのでした。

「バム・ケロ」で私が好きなのは、愛すべきカエルのケロちゃん。
やってることは、結構許せないイタズラも多いのに、
「んもう〜、でもケロちゃんだから仕方ないか〜」
と言わしめるその魅力。
何度ひらいても楽しめるお話ばかりで和みます。

会場では、ものがたりに出て来るドーナツやパンケーキなど、
実際にカフェで食べられるようになっていました。

a0103434_1852623.jpg

私はこちらのソフトクリームを♪

もれなく「バム」か「ケロ」の
クッキーが添えられるのですが、
「ケロちゃんにして下さい」って
のどまで出かかって止めました。

私、オトナだし・・・

・・・で、結局バム。
50%の確率のところ、バム。




やっぱり「ケロちゃんにして」って言えば良かっただろうか。

でももういいんです。
・・・だって私、オトナだし!

-----end--------------------------------
[PR]
by cherry_icecream | 2011-05-09 18:54 | 写真

「ハッとする」

久しぶりも久しぶり、小学生以来の久しぶりで、
「モモ」を読んでいます。

当時、ひっそりと妄想フワフワの世界が好きだったので
このお話とっても好きでした。

好きだったから何度も読んだし、
だからあらすじは覚えているのですが、
今改めて読んでみて、衝撃。
な、何て大人な内容なんだ・・・!

そういう本は案外多いように思う。

子どもの時に沢山本を読んだ方がいいと良く言われるけど、
その理由のひとつって・・・実は、
「大人になって再び手にした時の驚愕を味わうため」
というのが確実にあるんじゃないかしらん。

特に教訓めかなくても、その驚きを体験すること自体が
大人のおたのしみ・・・というか何というか・・・
こればかりは、小さな頃の自分が読んでいないと
決して味わえないものだから。

それだけに、10年20年と時を経ても、
大人になっても絶版にならずに、
そのままのカタチで残っていて欲しいなあ。
これからは電子書籍!と息巻く世の中ですが、
改めてそんなことを思う。やっぱりアナログ!

a0103434_17532795.jpg
「モモ」

時間どろぼうと、
ぬすまれた時間を
人間にとりかえしてくれた
女の子のふしぎな話

ミヒャエル・エンデ 作
大島かおり 訳

装丁も昔そのまま、
岩波書店から
今も出ているみたい。

1973年に書かれたこのお話、
私のコチラの本は、
1986年 第24刷。
・・・じゃあ、今は?
結構気になります。




-----end--------------------
[PR]
by cherry_icecream | 2011-03-03 17:59 | 写真

「パン!」

前から覗いてみたかったお店へ行ってきました。
「パンとエスプレッソと」
なんだか詩人の気持ちになってくるような名前、
一体どんなところなんでしょうか。

海外のカフェを日本に持ち込むのではなく、
日本人に合ったカフェをつくりたい・・・・
という想いから生まれたお店のようで
そういわれれば、店内の雰囲気はしっかり和み系。

こちらは早朝からモーニングメニューもあるんですって。
朝にココでパンとコーヒー!
いやあ!すばらしいなあ!

いろいろおもしろいパンもあるのですが、
こちらがこのお店の看板、「ムー」というパン。

ムー・・・といえば、「ムー大陸」を想像してしまう私ですが、
なんとなくこの姿、小さいながら謎&幻の大陸っぽい雰囲気が
してくるような・・・?

a0103434_1882964.jpg
そんな〜

ボクはただ
とても美味しい
パンなだけさ。

名前は「ムー」。
¥280だよ。




なんだかついつい喋らせてしまいたくなる
のんびりとした風貌。
ミミは薄く、中はバターリッチなモチモチパン。
厚く切ってトーストして食べます。美味です。

普段は、「お米と、味噌汁と」寄りな日々を過ごしていますが、
やっぱり美味しいパンは、文句無く幸せ♪

a0103434_18151887.jpg
かつての夢
自らの手で
実現してみました。

・・・ふっふっふっ!





----end---------------------------------
[PR]
by cherry_icecream | 2011-02-26 18:18 | 写真

「ずっとえんぴつ」

鉛筆は、絵を描く時によく使います。

芯はやわらかいものが多くて、2B・3B・4Bあたり。
だからなのか、すーぐに削らなくてはならなくて
だからなのか、あっという間に鉛筆は短くなってしまう。

短くなった鉛筆っていうのは、
もうまったく大変使いづらいものですから、
鉛筆補助軸をつけて使っています。

a0103434_2125202.jpg

こうすると、
かなり短く
なるまで
快適に使えます。




でも、この補助軸の姿カタチ・・・
「わたくし、鉛筆の長さを助けておりますッ!」
と声高な主張がヒシヒシと、そして少々事務的な雰囲気も。

そこで・・・・!
みなさん、こんなステキなものがあるんです!

まるでジャパネット風になりましたが
私も両手を広げて紹介したいのがコチラ。

a0103434_21244068.jpg

ITOYAオリジナル、
PENCIL EXTENDER

¥380(税込)



基本的な構造は、初めの画像のものと
そんなに違いがありませんが、
「短くなったので補助」、ではありません。
「短いものを伸ばす」、のです!
うーん、なんだか前向き!

見た目のステキさもさることながら、
表面のマットな樹脂加工はグリップ感がよくて
とても書き心地がよいのです。

色は、他に黒・グレー・赤。
白だなんて。絶対すぐに汚れそう・・・と思いつつ
「白いのが欲しい〜」という気持ちを優先してみました。
楽しく絵が描けそうです。

・・・実を言うと・・・ホントはこれが欲しかったのですが。
もう製造中止なんですって、悲しいなあ。

ボールペンとえんぴつの店「五十音」オリジナル、
セルロイド万年筆みたいな一品


--------end------------------------
[PR]
by cherry_icecream | 2011-02-15 22:08 | 写真

「センス」

先日、ポストカードやさんで見つけた一枚。


a0103434_1855335.jpg



これ、タイトルがあるんです。

「伝達ミス」

・・・・・!!!

ドイツのポストカードコーナーで見つけたんですが
これを見て、いろいろ思うところがあったのです。

世の中には無題の絵だって沢山あるし、
それはやっぱり無題である「意味」もあるんでしょうけれど、
やっぱりタイトルってセンスだなあ。

この絵、なんだか目が離せません。
エドワード・ゴーリーの世界にも似た雰囲気。

ハッ!伝達ミスだっていうのなら、
この子に罪はないのよねえ・・・
それにまたよりによってこの曇天・・・

コーヒーを飲みながら、ついまた手にとって眺めてしまう、
・・・そんな立春の夜。

-----end---------------------------
[PR]
by cherry_icecream | 2011-02-04 19:03 | 写真

「カンディンスキーと青騎士展」

三菱一号館でやっている
「カンディンスキーと青騎士展」を観に行ってきました。

カンディンスキーは、抽象絵画の先駆者的な存在と
言われていますが、描く絵がだんだんと抽象的になってゆく
変遷をたどれる楽しい展示です。

作品たちがズラリと並ぶ途中、
ちょっとコーヒーブレイクというようなタイミングで
画家たちの写真(彼らが取ったプライベートショット)
などがあるところも大変雰囲気のよいものでした。

100年前のセピア色の写真というと、
記録写真的な趣きが漂いがちですが、
なんだかいい感じにユルい写真が多くて。

山を望む丘で、手持ちのステッキを振り回して
少々ガニ股でカメラ目線の写真なんて、
ちょっとテンションが上がっている
(良い意味で)ただ陽気な写真で、
この人たちが情熱をそそいで描いた絵が
今見学しているフロアに溢れていると思うと
なんだかとても親近感がわくようでした。

カンディンスキ—の絵は、色がとってもあたたかく、
抽象画になってもバッチリ直線的ではない
ホワリとふるえる感じのタッチ。

いつも展覧会へ出かけると、お気に入りの絵を
3点くらいチェックして、
最後にもう一度それを観てから帰るのですが、
この美術館は展示室の仕切りが細かく、
しかもそれが2フロアに分かれていて
階段を下りながらみてゆくシステム。
わあ〜もう一度観たかった絵、あったのだけど。
人も多くて戻るのは大変で、今回は諦めてしまいました・・・

こちらの美術館、「好きだあ♪」と思った絵は、
しかと眼に焼き付けつつ順路を進むのが良いようです。

a0103434_18531845.jpg

「三菱一号館」は、
かつて東京に建てられた
日本初のオフィスビルを
再現した復刻ビル。

併設カフェも天井の高い、
どっしり重厚レトロな雰囲気を
たっぷりと楽しめます。



--------------------------------------------

「カンディンスキー と 青騎士 展」

2011年2月6日(日)まで
三菱一号館美術館
開館時間 水・木・金  10:00~20:00
火・土・日・祝  10:00~18:00
※入場閉館の30分前まで
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日火曜日休館)

--------------------------------------------

end
[PR]
by cherry_icecream | 2011-01-21 18:57 | 写真

「たまご問題」

久しぶりにゆで卵をつくりました。
それには理由があるのです。

以前、テレビを観ていて知ったのですが
新鮮すぎる卵でつくったゆで卵は、カラをツルンと上手に
剥けないのですって。

急いでいる時に限ってボロボロのゆで卵になっちゃうこと、
これまで何度かありました。
こうなるのは焦っているのと何か関連が!?・・・
と思っていたのですが、そういうこととは知らなかった。
へえーッ!

・・・と、その「新しき知識」を実践する日がやってきたのです。

先日、買い物からもどり、買ってきた卵を鼻歌まじりに
冷蔵庫に入れながら、ハッと我に返った私。

あれ?そういえば、ひとつだけ卵残ってたけど・・・
それって・・・どれ???

普段から心得てお使いの方なら、
「卵なんて、ふつう端から使うでしょう。」
などとお思いでしょう、そうでしょう。

ところが・・・わたし、そういうのすごく気まぐれなんです。
「今の気分」でランダムにとってしまう・・・
って、「今の気分のたまご」って何なんだという感じですが。

よく考えたら、他にもあります。

ビールケースからビール瓶を取る時も、やっぱりランダム。
ビンゴみたいな気分で斜めに空ビンを揃えたり・・・
(よそではちゃんと端から取ります・・・一応大人ナノデ)

話がそれました、卵ですね。
最後のひとつだった卵・・・なんとなくは覚えているんです。

「うーむ、この卵あたりがアヤシ〜イ。」

と思ったひとつ。
あと、別の2つを選んで、3つをゆで卵にしてみました。
上手にむける卵と、そうじゃない卵・・・・
両方ありますように!!!

結果は・・・
ひとつはツルン♪
ふたつはボロボロ・・・

つきとめた、つきとめました!
すごいなあ!テレビでみたとおり!
うれしいなあ、よかったなあ。

a0103434_850524.jpg

たまに食べると
すごくおいしい
ゆでたまご。




------end----------------------------------
[PR]
by cherry_icecream | 2011-01-19 09:03 | 写真

「デジイチ・αNEXのこと その2」

先日、新しいデジカメを購入した話を書きましたら、
「検討中のカメラなのでもうちょっと知りたい」
というコメントを頂きました。

私も自分が買う時には、友人に話を聞いたりする他に、
いろんなサイトやブログのお世話にもなりましたので
どなたかの検討の一助になれば・・・
もうちょっとカメラのことについて書いてみます。

●よかったところ

1)持ちやすい

このαNEXシリーズには、「3」と「5」がありますが、
静止画撮影について、その差はなく、
機能の違いは、動画の撮影方式のみ。

「5」の方が上位機種のようで、録画方式を2つから選べます。
フルハイビジョンでも撮影が出来るそうです。
私には、猫に大判小判な気がしますけれど。

PCで画像編集するような場合には、
「3」にも入っている方式が適しているらしいし、
そもそもそれが「劣っている」わけではないのです。
十分すぎるほどにキレイ。

ではなぜ「5」にしたかというと、持ちやすかったので。
(そして見た目が好きだったので・・・)

a0103434_12443891.jpg

バッテリーが入る部分を
握るようなデザインに
なっています。




私はグワシ!と握りたかったので「5」にしましたが、
「3」はコンパクトデジカメみたいにフラットな作り。
握るというよりは、指で挟む感じでした。

これは、ネイルの長い女子が持ちやすい、
というコンセプトで作られているらしいです(すごい!)。
カラーバリエーションが豊富なのも「3」だけです。

2)液晶がいいかんじ

私の携帯やデジカメが古いからなのかもしれませんが、
外の明るいところで液晶を見るとちっとも見えない・・・
っていう不満がありました。
が、このカメラは明るいところでもしっかりみえる!

3)液晶パネルが動かせる

手を伸ばして高いところから下の物を撮ったり、
逆に足元くらいの低さで撮りたいとき、
見えにくい液晶をスライドさせることが出来ます。

a0103434_12481822.jpg


a0103434_1248502.jpg



4)説明書なしでもつかえる

一番大切な使い心地ですが、デジカメを触った事が
ある人ならば、説明書なしでも使えます。
オートで撮るだけなら、特にまったく問題ありません。

CMでもやっていますが、背景をぼかしたい時に
ダイヤルをクルクルとやれば、あっという間に後ろがボケます。
「撮る雰囲気体験」注)音が出ます


オートでなくても、難しくありません。
撮影設定っていうのでしょうか、
項目を選ぶと、言葉の意味も書いてあるので
初心者には親切で有り難いです。
露出補正、ホワイトバランスなども、
適当にピコピコやってみると、
液晶にその都度雰囲気が出ますので、

あーこれくらい黄色い雰囲気の、いいなあ♪カシャ!
わあ、こうするとホワーンとした雰囲気になるんだ〜♪カシャ!

と、好みで撮れるような・・・
初心者でもかなり直感的に撮れる気がします。

ただ、これっていうのは、この機種に限ったことではなく、
最近のデジイチはどれもこんなふうに高機能なんでしょうね。
(なにしろ他をよく知らないので)

5)拡大がスゴイ

最近のデジカメって、こんなに拡大してくれるのですか!?
再生確認してビックリ・・・世の中こんなに進んでいるんですねえ!
知らなかった・・・!
手ブレしてるかしてないか、絶対に突き止められるレベルまで
拡大できます。

●いまひとつなところ

1)再生ボタンの位置

画像を撮った後、再生して見る時に押すボタンの位置が
「なんでココだったのかな〜?」という位置にあります。
これは、使っているうちにもう慣れましたけれど。

2)上級者にはきっといまひとつなところ

撮影モードボタンが表についておらず、
液晶内で選ぶようになっています。
こういうの、その都度変えて使いたいという方には
面倒だと思うかもしれません。

表についていないボタンとして、
ISO感度ボタンもないので(これも液晶内)、
イラッとされる方もいらっしゃるのでは・・・

●±0なところ

1)ストラップ
首から下げるタイプのストラップを付けると、
撮る時になんだか持ちにくい。
カメラが華奢な分、構える時にストラップが
ちょっと邪魔な感じになるんです。

付けなくてもいいじゃないか、とも思ったのですが、
やっぱり落とすのが怖いなあ・・・

というわけで、コンパクトデジカメに付けるような
ハンドストラップを付けてみましたらちょうどいい。
小さいので片手で十分でした。

2)フラッシュは外付け
私は多分、ほとんどフラッシュを使わない気がするので
全然気にしませんでしたが、嫌な人は嫌かもしれません。
(フラッシュは購入時ついてきます。持ち運びしやすいように
ストラッップに通せる小さな専用ケース入り)

こちら、私のカメラバッグ。
これは新しいカメラで撮りました。

a0103434_12505633.jpg



ずっと長いこと使っていなかったポーチなのですが、
2011年から急に大活躍です。

いろんなところへ持って出かけるのが楽しみ♪




-----end----------------------------------------------
[PR]
by cherry_icecream | 2011-01-13 13:09 | 写真

「デジイチ」

今年、両親の年齢が大変語呂よく縁起も良く、

「記念に写真集作ってみようかなあ!」

と、昨年末に思い立った私。
そこで様々なアルバムサイトを検索したところ
いいなと思うものは早々に見つかったのですが、
さて・・・詳しく見てみますと、

「推奨画質・・・450万画素以上」

と書いてありました。
携帯のカメラだって1000万画素を超えている世の中ですから、
ふつうの方なら「あらそうですか」という感じだと思います。
でも、そこをスルーできない私。

なにしろ私のデジカメは、7年前に買った300万画素、
携帯電話は「とにかく軽い」をモットーに選んでいるためか
カメラは200万画素という低機能。

そこで、決めました。
前から気になっていたデジタル一眼を買おう!!!

いろいろと迷ったのですが、

・軽くて持ち運びがラク
・持っていてテンションが上がる
・撮るのがカンタンだと嬉しいなあ
・お値段も可愛いとうれしいなあ

・・・ビギナー丸出しの希望がズラリ。
というわけで、最近よく店頭でも見られる
「ミラーレス一眼」という種類のものを購入しました。

a0103434_17114624.jpg

SONY αNEX-5

ビックカメラの店頭で
存分に説明を聞き、
後にお安いネットショップで
購入(ごめんなさい)。



このカメラを選んだこと自体、どうにもこうにも
ミーハー感が否めませんが、決め手は軽さでした。
とにかく小さくて軽い!
ほぼコンパクトデジカメと同じ感覚で持てます。
ペンと並べてみてもこんな感じ。

液晶に出て来るカメラ用語も、専門用語を知らずとも
イメージでわかるよう説明してくれるので
私のような初心者にはピッタリです。

今まだほとんど全くカメラの知識がないのですが、
早速お正月に実家で撮影会。

人を撮り、物を撮る!
撮る・撮る・撮る!

遂に撮るものが無くなり・・・
これまで撮ってみようなんて
一度も思ったことなかったけど、
半開きのドアをパシャ。
おおお!向こうがボケているっ!(→ビギナー的感動)

a0103434_16485189.jpg

これからは、
両親に会う度
バンバン撮影会です。

ハイビジョンで(!)
動画も撮れるらしいので、
いろいろ楽しみ♪




------end-----------------------
[PR]
by cherry_icecream | 2011-01-11 17:05 | 写真