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「う、うかった!」

ばんざーーーーい!!!
漢字検定2級、合格しました!!

夫婦揃って合格できてホッ!
私の方がちょっと不安な気持ちで迎えた合格発表でした。

それにしても、合否を確認する時の気持ちと言ったら!
胸がドキドキ・・を飛び越して、ドキがムネムネ!!という漢字、
いや・・感じ。

苦労して(勉強)

緊張して(試験)

もっと緊張して(合否確認)

ようやく、やったー!!

”歓喜”って、味わうのに手間がかかるものなんですねぇ・・・
ひさしぶりにドリョクの喜びを教えてくれた漢字検定に感謝。
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by cherry_icecream | 2007-06-30 17:21 | イラスト

「アイデア」

いやーこれはすばらしいなぁ!!

100円ショップの商品に感動し、
思わずひとり店先でつぶやいてしまいました。

私が探していたのは、封筒を閉じるためのスティックのり。
文具売場で沢山ののりに囲まれて迷っていると、
目に入ったのは、なんと”四角い”のりでした。

四角いのり・・といっても、もちろん海苔のことではありません。
四角い糊は、その形のとおり「四角いものに塗る時に便利でしょ?」
というアイデア商品でした。
全然知らなかった・・・これはもう一般的な商品なのでしょうか。
(私、遅れてるのかな?)

これまで「うううううむ、角が塗りにくい!」と思いながらも、
「これを四角くすれば便利なのに」・・とは思ってみた事がありませんでした。
こういう商品を見た時、”いいモノが出た!”と喜ぶのと同時に、
何故か切ない思いも味わいます。
テクノロジー的な新商品は素直に驚き喜べるのですが、
こういったアイデア商品・・・しかも自分自身がよく使うもの・・・
だったりすると、「私っていかにボーッと生きているか、ということよね」
という気持ちになって、ちょっとガッカリしてしまうのです。

そんな複雑な思いで購入し、今日、その四角いのりを使ってみましたが・・・
予想以上にすばらしい!
ガッカリ感もすっかり吹き飛んだ!

これからはなんでも素直に喜ぶことにしよう。
封筒をポストへ投函しながら、そう思う私なのでした。
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by cherry_icecream | 2007-06-29 18:00 | イラスト

「たまに眺めたい」

なんとなく思い出してまた開いてみたくなる本の中に、
「フードラッピング」という本があります。
10年も前に買って以来、何度も何度も眺めている本ですが、
いつもワクワク気分で開ける1冊。

著者は料理研究家(そして包装家)の福田里香さん。
今も様々なところで記事やレシピを見かけますが、
それを読んだ後もやはりこの本を開きたくなるのです。

ものを包む・・・といえば、いわゆる「キャラメル包み」
ぐらいしか上手に出来ない私ですが、
この本には、そんな私でも「包んでみたい」と思わせる
多種多様な包み方が紹介されていてます。包んで包んで包みまくる。
私にとっては、この本が実用的かそうでないか、ということよりも、
頭の中で何か食べ物を包み、楽しく妄想できることが重要なんです。
(不器用な私でも、頭の中でなら綺麗に包めます)

その中にも、特にまた眺めたくなるページというのがあって、
それはゼリーの包装です。
「え?ゼリーを包装?」と思いますが、
これは型と包装をドッキングさせた、非常に画期的なテクニック。
なんと、ジッパー付きのビニール袋にゼリー液を流し入れ、
そのまま固める・・・とうい方法なんです。

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このページのタイトルは「ゼリーの羽枕」。
こんな枕で寝られたらどんなに幸せだろーう!!
衝撃的でなお且つピースフルなビジュアルです。




またまたこのページを眺めたくなる季節がやってきました。
今日もきっと寝苦しい夜なのでしょうが、
枕元にこの本を置いてみたらちょっとは涼しくなるかしら?

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粉(薬)の包み方、お皿の包み方、
半球状のものの包み方、
パッチワークペーパーの作り方
(気に入ってとってある小さな紙をつなげて
一枚の包装紙にする)
・・・などなど思わず身を乗り出してしまう
テクニックがめじろ押しです。
私にとっては妄想専門書ですが、
ほんとうは素晴らしく実用的な1冊。
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by cherry_icecream | 2007-06-28 14:55 | 写真

「辛党・甘党・甘辛党」

おやつの時間に何か食べたいな・・・と思う時、
それは甘いものであることが多いのですが
今日は何故か、卵かけご飯が食べたくなりました。

お昼ご飯はちゃんと食べたのに、なぜだろう?
こんな時間にこんなものが食べたいだなんて、
食欲旺盛な高校生に戻った気分です。

卵かけご飯は炊き立てのご飯で食べてこそ・・・
明日の朝は絶対に卵かけご飯にしよう!
拳を固く握りしめて決意・・・
そんな気分ですから、甘いものを口にする気がおきず、
タタミイワシを炙ってのおやつとなりました。

タタミイワシを手にすると、いつもマジマジと眺めて
いろいろ考えてしまいます。
当のイワシも、まさかこんな風に仲間と一緒になって
「一枚」と数えられる運命になるとは夢にも思わなかったでしょう。
今回私が炙って食べたのは、イワシと一緒に青ノリも混ぜて干してある
ちょっとだけ変化球な一枚。
とりわけ香ばしくておいしいおやつでした。

こんなおやつを食べて満足しつつ、きっと明日あたりには
ロールケーキなんかを食べたいと思うんだわ・・・
おやつの甘辛気分はいつも気まぐれです。

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薄い薄いタタミイワシ。

「もしもこんな模様の生地が
売られていたらどうしよう・・・」

炙りながら考えることは
いつも極めて無駄なこと。
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by cherry_icecream | 2007-06-27 20:42 | 写真

「プライベート空間での過ごし方」

福岡は、蒸し暑く寝苦しい日々が続いています。
薄い毛布も暑く、タオルケットさえも床に落ちている朝が続く毎日。
・・・ところがそんなことをチマチマ言っている場合ではないようです。

何を掛けて寝るべきか、などという私の小さな悩みを鼻で笑うかのように、
世の中には、自宅に帰ると全裸(もしくはパンツをはかない)で
過ごしている方が結構いるらしいのです。
その理由は、ストレスからの開放、健康のため・・などなど。
先日、目覚まし時計無しで起きられる人の多さにも驚きましたが、
こちらはまた全く違う種類の驚き・・・

何でも、全世界の在宅勤務者の約1割が自宅で全裸なのだとか。
理由のひとつとして、全裸で仕事をすると創造性が高まるのですって。
えーほんとぉ!?
私も自宅で絵を描きますが、それはかなり・・・抵抗があります。
第一、日中はベランダにだって出るし、
宅配便だって郵便屋さんだって来るのに、
その都度脱ぎ着するのはいちいち面倒では??

「スースーするし、第一、お腹を冷やしてしまうんではないの?」
というもっともな意見に対しても、ノーパンツ推奨の専門家に言わせれば、
「それは不馴れなせいで、体温調節の不良、免疫低下を引き起こしている。
まあ、パンツ依存症ですね」・・・・ということらしいのですが・・・

パンツ依存症!!!!

人はパンツに何を頼っているのか?
そう考え込んでしまうこと自体、もうすでにパンツ依存症なんでしょうか。
そんな今も、どこかで誰かが全裸で快適ライフを送っている。
つくづく不思議な世の中です。

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パンツ依存症と言われても
しかたがない。
やはりパンツは大事じゃよ・・・。
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by cherry_icecream | 2007-06-26 16:26 | イラスト

「ゴロン太」

ある会報誌を読んでいましたら、
「今いちばん飼いたいペットランキング」
というページがありました。
熱帯魚・小鳥・ハムスター・・・いろんなペットがいますけれど、
やはりメインは犬と猫のようです。
改めて可愛らしい写真を堪能。動物って、いいなあ♪

子どもの頃、金魚しか飼ったことのなかった私にとって、
当時、祖母の家で飼われていたいた猫の存在は特別でした。
名前は「ゴロン太」。
全身真っ白で、左右片目ずつの色がブルーとグリーンという、
クールな雰囲気ながら、とても愛らしいお利口なネコでした。
可愛いと思いつつも動物に不馴れな私は積極的にさわれず、
いつも一定の距離を保っていたのですが・・・
そういう気持ちって、ネコにも伝わるでしょうか。
いつだったか、うたた寝している私の膝の上に
いつのまにかゴロン太が乗り、私の顔を覗き込んでいました。
それをきっかけにネコが恐く無くなったのですから、
私にとってゴロン太は、動物克服を導いてくれた恩師ネコです。

恩ネコ・ゴロン太はその後、孤高の旅人(ネコ?)とでも言うべく
ぶらりと家出を決行。皆に悲しい思いをさせておきつつ、
数年後に帰る・・というところもまたゴロン太らしい粋な計らい。
しかもゴロン太は、なんと地下鉄の駅のコンコースで発見されたのです。
もしや・・地下鉄に乗って帰ってきたのでは・・・
何て素敵なネコ、ゴロン太!

ずーっと昔に飼われていた猫でしたが、
今も白い猫をみかけると、ゴロン太が長期遠征から帰ってきたような、
そんな不思議な気持ちになって覗き込んでしまいます。
あの時、ゴロン太はどこを旅していたのかなァ。
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by cherry_icecream | 2007-06-25 21:57 | イラスト

「ホーミー」

あの不思議な音を自分も出してみたいなあ・・・
最近、またホーミー熱がわいてきました。

ホーミーとは、古くからモンゴルに伝わる発声法で、
1人で2つ以上の音を同時に発声するのが特徴です。
もともとは山を吹き抜ける風の音を模した音なのだとか。

以前から興味があって、独学ホーミーにもトライしていますが、
ウィーウィー練習しているところは自分で聞いていても十分怪しいもの。
近所に音が漏れようものなら一大事、
「あの家・・・ちょっとおかしいわね(ヒソヒソ)」
と噂されかねません。窓を開け放つこの季節は特に注意が必要です。

ネット上にも”簡単にできるホーミー”という解説サイトは
いくつもあるのですが、およそ簡単とは言えないものばかりです。
ちょっとだけ「あ、今出来たかも!」と思う時がありますが、
音階を奏でるだんて、そんなのは夢のまた夢・・・

●ホーミー(喉ホーミー)の方法

(1)口の形は、“ル”より少し口を開いた状態を保つ。
(2)上前歯から1〜2cm程のところで舌を軽く上顎につける。
(3)舌で軽く喉全体をふさぐ。
(4)発音は“リイーッ”と発声しながら唇を開閉する。
   または舌を上下に振る。
(5)音の高さは440Hz
   (ルの口でリィーと言うと大体440Hzらしい)

一向にホーミーになる気配がなくても顔の体操にはなるので、
徒労に終わっても「まあ仕方ない」と思えるのが良いところ。
しかし、そもそも
「ホーミーができるようになったとして、どうしたいの?」
といわれると・・・・全く目的はありません。

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ホーミーができると、
動物と分かり合えそう・・・
そんなイメージ。
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by cherry_icecream | 2007-06-24 16:39 | イラスト

「き」

日本語って難しい・・・・
ずーっと気になっていたことがありました。

例えば、今も私のとなりで大活躍中の除湿機。
この、「〜機」と「〜器」。
どうやって使い分けるのが正しいのでしょうか?

今までなんとなーく、雰囲気で書き分けてきました。
書く時にはいつもここで手が止まります。
ずっとモゾモゾとした気持ちでやり過ごしてきた日々。

それがある日、テレビを見ていたら明らかになりました。

「機」と「器」の違いは、仕組みの複雑さにあるそうで、
より複雑なのは「機」の方。簡単にいうと、「機械」と「器械」の違いは、
動力を持つか持たないかにあるらしいのです。
例えば、掃除「機」、計測「器」・・・のような感じです。

そうなんだ!!
ぱあああ!!!と目の前が開けたような気持ちになって
私はとても嬉しくなったのですが、
それが明らかになった今も相変わらず苦しんでいます。
なぜなら、”仕組みが複雑か複雑でないか”の区別が今一つつかない。
最近のモノは、大抵どれも複雑なつくりになっていて、
私の眼にはどれも「機」に見えてしまう・・・。

「今までの経験からいうと、明らかにこれは「器」だなあ・・・
・・・・でも相当複雑な作りっぽい!小さくても何かしら
動力がありそうだし(←ここがもうシロウト考え)・・・」

こうなると、以前とは違う悩みになってくるのですが。
結局、携帯で確かめたり辞書を開く頻度が以前よりも増えている!?
ああトホホ・・・。

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父は、カメラのことを
たまに「写真機」と言う。

・・・しゃしんき!!

もし写真機というならば、
百歩譲って・・・
こんなイメージ?
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by cherry_icecream | 2007-06-23 17:02 | イラスト

「起床センス」

いわゆる目覚まし時計というものを持っていないので
毎日携帯電話のアラームで起きています。

厳密にいうと、本当は持っていないわけではないのですが、
それは頭にベルが2つついた、とてもレトロな目覚まし時計。
音が突然鳴り響くので心臓に悪くて使っていません。

携帯を目覚ましに使い始めて、かれこれ10年程経ちますが、
ずっと「なんて味気ないんだろう」と思っています。
でもついつい便利さに負けて、今日も枕元に携帯を置いてしまう私。

そんなことを日々考えていましたので、最近読んだある記事に、
私は驚きを隠せませんでした。
なんと目覚まし時計無しで、起きたい時間にちゃんと起きている方達が
世の中には案外沢山いるらしいのです。

方法はまちまちですが、
「寝る前に枕をポンポンと叩き”6:30でお願いします”と念じる」とか、
「朝、その時間に起きている自分をイメージしてから寝る」とか、
ほとんどイマジネーションの世界。
しかも、日常だけでなく、旅に出かける日の朝などにもこの方法で
起きているらしいのです。

信じられない。もしも私がこれを実践したらどうなってしまうだろう・・・
考えただけでも十分恐ろしい話ですが、
先ず間違いなく、夫は半休を取らざるを得なくなるでしょうし、
朝食と名のつく食事は無くなり、毎日ブランチになるでしょう。

弊害が多過ぎるので練習すらできませんが、いつか鍛えてそんな体になりたい。
ビリーズブートキャンプみたいに、1週間でそういう体になれる方法は・・・
やっぱりないでしょうか。
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by cherry_icecream | 2007-06-22 17:11 | イラスト

「かまぼこの板」

「私、最後にかまぼこを食べたのはいつ?」

絵の具を買いに画材屋さんへ出掛けた折、ふと考えました。
もちろん、絵の具の色を吟味しながら突然かまぼこのことを
思ったという訳ではありません。
きっかけはお店に置かれた一枚のお知らせでした。

第13回 かまぼこ板絵国際コンクール
「小さな美術展」
かまぼこ板をキャンバスに!作品募集中!

この見出しを見て、驚くところ・疑問に思うことがひとつずつ。
・第13回・・・・って、すごい!!
・国際コンクール・・・・とあるけれど、外国の方は
 蒲鉾など、そう簡単に入手できないのでは?

案内を読むと、その答えがきちんと書かれていました。

小田原の有名蒲鉾店「鈴廣」の創立120周年記念事業として
このコンクールが発足され、その小さな板の大きな魅力と、
素晴らしき”もったいない精神”に基づき今に至っていること。
そして、過去の入選者欄にはメキシコ・タイなどなどの国名があり、
かまぼこは世界で手に入るのだな・・・ということもわかりました。

作品規定は、かまぼこ板1枚、もしくは2枚をつなげて使用、
切ったり削ったり、立体に組み立てるのも可能のようで、
過去の作品をみると、ほっほうーー!!と唸るものばかり。
鈴廣のかまぼこは、これまで何度口にしたかわかりませんが、
こんなコンクールがあったとは・・・・
次に買い物に出掛けたら、私はきっとかまぼこを買ってしまうのだろう。

↓↓↓(締きりは8/31必着)
第13回かまぼこ板絵国際コンクール「小さな美術展」

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板を2枚入手するために
2本買うのであれば、
ここはやはり・・・
紅白で揃えるべき?
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by cherry_icecream | 2007-06-21 19:13 | イラスト