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「アザ」

恥ずかしながら、今、私の腕と足にはアザがあります。
自分で見ても、ああ痛々しい・・・

先日、椅子の上に立とうとしてヒザをついて乗ったところ、
あまりに端っこに体重をかけ過ぎたようで、椅子が転倒。
体がコロンと仰向けになり、そのまま床に落下したのです。

驚きました。
大の大人の体が、ああも簡単にクルンと裏返ることに!
鈍痛とはよく言ったものだ・・・と思わず感心してしまう痛みに耐え、
今は真夏の太陽のもと、どうやってもかくせないアザに耐えています。

まだ高校生の頃、腕にできたアザが奇妙な色だったことに恐れていた時、
剣道部の友達に「アザが治るまで」について説明を受けたことがありました。

「赤くなる→青くなる→紫が広がる→色が散る→緑になる→消える」

今、私のアザは「色が散って、徐々に緑へ!」という終盤戦なのですが、
今日着たグリーンのカットソーとアザの色がソックリで愕然としました。
この色、大好きだったのに・・・アザの色だったのか・・・・。

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by cherry_icecream | 2007-07-31 23:40 | イラスト

「刻む」

トントントントン・・・

何かが手詰まりになったり、考えごとをしすぎて頭がボンヤリしたり・・
そんな時、包丁で何かを刻むことは、なかなかいい気分転換になります。
無心の中、頭が冴えてゆく感じがするのは私だけでしょうか?

今の季節、一番好きな刻み味(?)だと思うのはミョウガ。

ミョウガは、刻むのも好きですが味も大好きです。
ミョウガを食べ過ぎると忘れっぽくなる・・・なんていますが、
もしそれが本当だとしても・・・それもまた本望!?

他に刻みがいのあるものといえば、キャベツ。

とある美味しいとんかつやさんでは、
いつもカウンターの奥でキャベツだけを黙々と刻んでいる人がいて、
それがもう針のように細いのでウットリみとれていました。

そう、「刻む」という作業は、自ら刻んでもよし、眺めてもよし!
誰か、刻むところだけを集めたショートムービーを撮ってくれないかしら。
そんなDVDが出たら、きっと私は迷わず買うと思われます。

夏は暑くて嫌だけど、ボーッとしている間にすぐに秋になってしまう。
秋は秋で楽しみな食べ物がタップリありますが、
夏だって、期間限定の美味しいものがありすぎます。
気を抜くと、あっという間に旬が過ぎてしまうのでちょっと焦り気味。
明日はミョウガを刻みながら食べ忘れ対策を練ろうかしら・・・

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by cherry_icecream | 2007-07-30 23:00 | イラスト

「暑い暑い・・・とは言うけれど」

クーラーの効いた部屋で、テレビに映るシロクマをみて思いました。
それは、動物園のシロクマ。
大きな口をあけて空を見上げてから水にドボーン。
”暑過ぎるわーい!”って言いたかったのかな?

シロクマの体にビッチリと生えている白い毛は、
一本一本がマカロニのように空洞があいているそうです。
冷寒地に住むシロクマは、その空洞の中に体温を上手に閉じ込めながら
寒さをしのいでいるということなのですが・・・
・・・ということは?
日本の夏に住むシロクマの毛の、その空洞に入っているのは
夏の熱い空気なのでしょうか?

ああ、なんて過酷な季節!

動物園に行きたいなあ。でも暑くてちょっとイヤだなあ・・・
なんて思っていましたが。
暑い中、動物園の動物たちは私よりも断然頑張っているのですね。
夏にだけ開かれる「夜の動物園」というのに惹かれていたけれど、
正々堂々(?)、まずは昼間の動物園に出かけてみよう!

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シロクマ
サーモグラフィー
(推測)
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by cherry_icecream | 2007-07-29 21:36 | イラスト

「シエスタ」

ああーーーーーー暑い!
もうなんというか、”暑い”を通り越してむしろ”熱い”!

ヨーロッパでは、本格的にシエスタ制度を導入しようという声が
高まっているとか。すごーくいいことだ!と思います。
日本も、制度化こそできないまでも”シエスタ容認”の空気が
広まればいいなあ・・・・

そんな中、あなたもぜひシエスタ制度を・・・と思ったのが、
今日道路で見かけたミミズ氏。
いつもは「きゃああー気持ち悪い!」と思うミミズですが、
フライパン級に熱くなったアスファルトの上で
干からびに干からびたたミミズをみかけると、一転、胸が痛みます。

この道を横断したかったのね・・・
出発の時間を間違えてしまったのね・・・

ああ!みんなにシエスタを!!!!

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お昼寝の後、
かき氷で目を覚ます・・・なんて、
ちょっと幸せ過ぎるかな?
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by cherry_icecream | 2007-07-28 23:21 | イラスト

「ひややっこ」

本日も、昨日に引き続き最高気温が34度という激暑な一日。
こんなに暑いと、やはり冷たいものに惹かれてきて
お察しのとおりアイスクリーム度が上がるわけですが、
アイスクリーム以外だとお豆腐への興味がアップします。

「ひややっこ」

名前を聞いた時点で、早くもちょっぴりクールダウン。

これは人間だけでなく、動物も同じようです。
むかし小学校の帰り道、お豆腐屋さんへ必ず寄って帰りました。
そこで飼われていた犬に会いにゆくためです。

飼われていたのは、セントバーナード。
今見ても大きな犬だと思いますが、当時はじめて見た時は、
「これ・・・犬とか言っちゃってるけど、実は嘘でしょう」
と疑りの目で眺め、私も含め友達はみな及び腰でした。
でも名前が「タラちゃん」だと聞いた途端、急に可愛く見えて
”よしよし”と頭を撫でられるようになったのですから、
小学生って、なんて順応性が高いの・・・。

さて、お豆腐やさんのタラちゃん、当然(?)のことながら
お豆腐を食べていました。
タラちゃんのもとへ行くには、お店の脇の門を入る必要があったので
いつも店先でお許しをもらってから会っていたのですが、
通ううちにお豆腐屋さんのおばちゃんが、
「これ、タラちゃんにやってちょうだい」
と、お豆腐を手渡してくれることがたまにあったのです。
いつもは、お揚げ用の固めの押し豆腐であることが多かったのですが、
それが、夏になると木綿のひややっこに変わるのでした。

夏、タラちゃんは大きな体をもてあましてグッタリです。
そんなダラリとした背中に向かって
「タラちゃん!今日はひややっこだよ!!」
というと、ありえない程の俊敏さで振り向き駆け寄ってきて
その感動をダンスで表現。

「タラちゃん、お豆腐やさんの犬なんだから、
ひややっこっていう名前にしてもらえばいいのにね」

とかなんとか勝手なことを言いながら、
美味しいそうに冷たいお豆腐を食べるタラちゃんを眺めて
私達は涼を取ったのでした。

お豆腐といえば、絹ごしより木綿が好きな私。
もしかしたらもしかして、これはタラちゃんの影響だったりして!?

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このフタが上手く開けられない。
上手くいった試しがありません。
いつも包丁でグサリと切っちゃうのですが、
開けるコツってあるのでしょうか??
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by cherry_icecream | 2007-07-27 12:56 | イラスト

「自転車歴・2か月」

2か月程前に購入した自転車(愛称:ヌテラン)の、
”定期点検”というのに出掛けました。

実は気になっていたことがひとつ。
ハンドルの部分に早くもサビが出ているのです。
丁寧に乗っているし、自転車置き場は屋根付き。
雨ざらしにしたこともありません。・・・なのになぜ!?

店員さんに聞いてみると、驚くべきことに即答でした。
「それは潮風ですね。汚れていなくてもたまに拭くといいですよ。」

・・・シオカゼ!!
こんな質問、店員さんも返答にも困るだろうと思って
聞くか聞かないか迷っていましたが、聞いてよかった・・・
確かに、自転車を10分も走らせれば海まで行ける距離ですから、
当然といえば当然か・・・
海の近くに住んでいるのだということを改めて実感したのでした。

点検後は、その海に程近い図書館まで。
本当は、絵を描くための資料探しにでかけたのですが、
大体いつもまず、関係のない本を読みこんで時間が過ぎてゆきます。
今回の「関係ない本」は、ボウリングの月刊誌と海の生物図鑑。
クラゲの足の緻密な絵をみて”気持ち悪いな”と思ったとことで
ハッと我に返り、資料探し開始。
こんな場所でも結局は短時間追い込み型なのね・・・と反省しつつ
図書館を出ると、ちょうど日が沈む頃。
”潮風”という言葉をさっき聞いたからか、海が見たくなりました。


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浜辺にはたっぷりと夏の潮風。

ソフトクリームを食べたら
お家に帰ろう。




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ほんのわずかな時間限定
「夕日アイスクリーム」
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by cherry_icecream | 2007-07-25 22:11 | 写真

「泳ぐ、ということ。」

私は、ほとんど泳げません。

このブログで苦手なことばかり発表しすぎているとも思うのですが、
泳ぎだけはまた別格、という感じの苦手ぶりです。

かつて通っていた学校には温水プールがあって、
年間を通して体育の授業が水泳・・・という・・・
思い出すのもおそろしい学年があったりしましたが、
それであっても結局は泳げないのですから、
もう、これは筋金入りのカナヅチと言っていいでしょう。

さてさて、昨日、テレビ番組欄を見ると、
「カナヅチ達が3日間で50m完泳をめざず!」
というコーチング番組を発見。迷い無く録画予約してみました。
が・・・あまりに展開が早過ぎて、残念ながら私には役立たなかった・・・
結局、5人がトライして、3日後には2人が50mを泳ぎ切るのですが、
なんだか不意うちに仲間に裏切られたような感覚だけが残って
番組はあっさりと終了。

去年、知人が姓名判断をしてくれた時にこう言っていました。

「アナタは水に注意が必要です」

水場では自分を過信せず十分注意をはらうように、ということなのですが、
もともと過信するだけの”何か”を持ち合わせておりません。

まさにココが悩みドコロなのです。

水に注意が必要なのだから、最低限の術は身につけるべきなのか。
いや、とにもかくにも水に近づかない方が得策なのか。
新聞の折り込み広告にある、ちびっ子水泳教室のチラシを眺めながら、
今日もそんなことを考える私です。

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体育の先生にありがちな、
カナヅチが傷つくひと言。

「先ずは、試しに泳いで見せてくれるかな?」

ですから!
お・よ・げ・な・い・んです。
「ちょっと溺れて見せてくれるかな?」
という提案に聞こえてなりません。
試しに溺れる人なんているでしょうか。
溺れる!と分かって水に体を放つ恐怖・・・
わかって欲しい・・・
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by cherry_icecream | 2007-07-24 23:36 | イラスト

「ある夏の日の朝食」

”朝食にケーキを食べる”という人の話をきいて驚きましたが、
ものは試し・・・と、朝にアイスクリームを食べてみることに。

我が家の朝食傾向としては95%以上が和食で、大体はご飯に納豆にお味噌汁、
それから果物と野菜ジュース・・・という感じ。
めずらしく「あんまり食欲ないねーん・・・」という夫の言葉をヒントに、
今朝アイスクリームを思いつきました。

例の器にバニラとチョコレートのアイスクリームを盛り、
りんごとグレープフルーツと野菜ジュース、の朝食にしてみると。

わーおぅ!なんて素敵な朝食!!
想像していたよりも、現実的な(?)朝食になったことに驚きました。
今日のような食欲のない夏の朝にはピッタリかもしれません。
朝食には脳ミソのための糖分が必要なのだと聞きますが、
その点、アイスクリームなどは、ほぼダイレクトに脳に届くのでは?
それに、一日の中のどこかで甘い物を摂取するなら、
朝早いうちに食べておくに越したことはないはず。

ごくごくたまには、こんな一日の始まりもあっていいなあと思います。
朝の通勤途中に立ち寄るのは、コーヒーショップだけでなく、
ソフトクリームスタンドであってもいいのに・・・
きっといい朝になるなあ。

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けっこう早い時間に
お腹が空いてしまったけれど。
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by cherry_icecream | 2007-07-23 20:13 | イラスト

「セミ」

どうやら梅雨明けしたらしい福岡です。
蒸し暑さはそのままに、雨のかわりに暑い日射しが降ってきました。

この暑さを倍増させるのは蝉の大合唱。
今年は、はやくも梅雨の間に声が聞こえ始めていましたが、
雨が止むと途端にこの声が耳に響くように感じます。

蝉のように固くてお腹が複雑な作りの虫がとりわけ苦手なので、
これからの季節は私もお腹に力を込めなくては。
なぜなら、洗濯物にヒッソリとついていることがあったりするのです。
どうしてなのか、洗濯物についている時の蝉は鳴きません。

ああ、思い出しただけで寒気がしてきますが、
以前、私は大嫌いな蝉を、自らの手で家の中に入れてしまった
ことがありました。
シーツについていた蝉に気付かずに取り込んでしまったのです。
しばらくソファの上に放置しておいたシーツの中から、
けたたましい鳴き声がしたのはそれから小一時間してからのこと。
外で聞いても大きな鳴き声ですが、家の中で突然聞く蝉の鳴き声というのは、
もしかしたらショック死したかもしれない程の大きさでした。
あの時の恐怖を教訓に、夏の洗濯には気合いを入れています。

でも、もっとひどい話を聞いて、それこそ卒倒しそうになったことが・・・
やはりセミ嫌いの人が、洗濯物をとりこみましょうとベランダへ出て
洗濯バサミをつまんだら・・・それが蝉だったらしいのです。

きゃああああああああ!!!!

もしかして・・・
蝉のことを思い出せば、夏は涼しく過ごせるかもしれません。

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パン屋さんにて。
「セミハードブレッド」というのを見て、
いつもその「セミ」が「蝉」に思えてしまう。
とても美味しそうなんだけれど、
名前・・・変わらないないかなァ。
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by cherry_icecream | 2007-07-22 17:41 | イラスト

「モモパフェ」

あるフルーツパーラーには、素敵な夏のお楽しみがあります。
それは「モモパフェ」フェア。
いっそのこと「モモパフェア」と繋げてメニュー名にしてしまっては?
・・・というくらい素敵なフェアです。
これ目当てという人も多いらしいこちらのフルーツパーラー。
7月から9月まで桃の産地を変えながらフェアは続きます。

さて、私のもとに運ばれてきたパフェにスプーンを入れて食べていると、
右から非常に熱い視線をチリチリと感じました。
私はひとりだったので黙々と食べすすめたかったのですが、
あまりに気になるのでチラッ。

すると、それは・・・となりに座っていた4歳くらいの男の子が
私が食べるところをギラギラと凝視している視線でした。
うーん!これは熱い。
その子のテーブルでは、まだオーダーすら通っていない様子で、
大人達は彼をよそに話に夢中。
結局、食べ終えるまでずっと視線は私の手元に注がれていました。
途中いたたまれなくなって、2度ほど「ごめんねえ・・・」と
彼にあやまりつつ、完食。

今度は申し訳ない気持ちにならない状況下で食べたいなあ。
よーし、また食べに行こう!
また食べる機会を与えてくれた坊やよ、ありがとう。

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男の子は、その後やってきたモモパフェに、
ソフトクリームのように
かぶりついていました。
気持ちが高ぶっていたのね・・・
ごめんなさい。

こちらのモモパフェ、
中身はモモシャーベットとモモババロア。
バニラアイスと角切りのモモも入って、
もも度500%のステキパフェです。
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by cherry_icecream | 2007-07-21 18:16 | 写真