<   2007年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

「コトバって難しい」

街中で、外国の方同士が一生懸命に日本語で話しているのを聞きました。
学生っぽいそのおふたりは、それぞれ故郷が違いそうなお顔だち。

日本語が共通語だから日本語で話しているのかな?
せっかく日本にいるのだから・・・と、日本語で話しているのかな?

ふと思い出す、昔むかしの頃。
私がまだ小学5年生の時、アメリカの学生が
ホームステイしていたことがありました。

彼の名はジョージ。
ものすごく積極的に日本語会話を習得していた記憶があるのですが、
そんな一生懸命な彼に、子どもだった私は素直過ぎる質問を
投げかけてしまったことがあったのです。

ジョージが仲良くしていた留学生の友人を家に連れてきたことがあり、
その時の二人の会話がまさに日本語でした。
彼らはアメリカ人同士だったので、当然、英語で話すのが一番ラクなわけですが、
”日本に留学しているのだから日本語だ!”という信念のもと、
電話から何から会話はすべて日本語。
すっごく仲がいいという紹介で連れて来たワリには、
だから、すごくよそよそしいのです。

「ジョージ、あなたは明日、日本語の集まりに出席しますか?」
「はい、出席します。しかし、少し遅れます。」

・・・と、こんな雰囲気です。
子どもだった私は、そこに彼らの”努力”を見出せず、
素直に”よそよそしいっ!”と勘違い。
その友人が帰った後、ジョージに疑りの思いを込めて
聞いてみてしまったのです。

「ジョージ・・・ほんとに仲いいの?」

するとジョージは、ひどく心外です、と言いた気な悲しい顔で、

「仲よしです!!!とってもとても仲良しです!!!」・・・と主張。

・・・そんなことがあったからなのか、
ジョージは”フランクな日本語”を積極的に学び始めました。

ある日、家に帰って来たジョージ、
玄関の扉をガラガラーーっ!と勢いよく開けて、一言。

「ただいまぞー!!」

ぞ・だぜ・・などといった語尾をつける”男コトバ”を習い、
彼はしばらく何にでもつけていました。

「のりこさん(私の母の名前)、このスープ、おいしいぜ!!」
「明日の朝は早くおきるぜ!!」

合ってる・・確かに合っている。でも何かが違う・・・
彼もそれに気付いたのか、しばらくするとフツウに戻っていました。
ああ難しいですね、言語って。

a0103434_021546.jpg
父はそんなジョージに
一生懸命「鼻濁音」を教えていた。

(・・・必要か?)

理解に苦しみ落ち込んでいたジョージ。
かわいそう・・・
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-29 23:58 | イラスト

「自分のタイミングで」

先日、地下鉄の中で幼稚園生くらいの女の子が
お母さんに小声で報告をしていました。

「ワタシ、おうちにつく頃にトイレに行きたくなると思う気がする」

一瞬、何を言っているの分かりにくいコメントですが、
なかなかどうして、これはかなり高度な自己管理。
きっちり未来を見据えた報告です。

きっと、「トイレは大丈夫?」とか、
「今のうちにトイレに行っておきなさい」とか、
数々のトイレ指南を受けて来たはずのお年頃。

私もこの年の頃に、「トイレくらい行きたい時にひとりで行ける」
と不満に思い始めていたことを思い出しました。

かれこれもう30年近くも前(昔だなあ)ということになりますが、
幼稚園に通っていた頃、「トイレの時間」というのがあったのです。
それは年少さんクラスだけだったと記憶していますが
その「トイレの時間」は一日に数回組み込まれていて、
行きたくても行きたくなくても、
「まあとりえあえず行ってみましょうよ」というシステムになっていました。

しかし、これを良いシステムだと思っていたのは
実は先生だけだったのです。

「トイレの時間」には、先生がピアノで弾く”ジェンカ”に合わせて
みんなで1曲ダンスを踊ってからトイレへ行くことになっていました。
一見良さそうに思えて、実はこれこそが最大のネックポイント。

このシステム・・・
トイレに行きたくない子にとって、それは無意味を意味するダンスで、
一方、これをきっかけにトイレに行きたいと気付いた子にとっては、
振り付けの振動が下腹部につらいダンスだったのです。

先生は笑顔でピアノを弾いていましたけれど、
みんなの顔は総じてハニワ顔。
「トイレの時間」・・・
もっとサラリと行かせてくれたら良かったのになあ。

a0103434_1626831.gif

一体、何故”ダンス”だったんだろう。

今でも”ジェンカ”の
メロディを聞くと、
トイレのことで
頭がいっぱいになる私です。
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-27 16:33 | イラスト

「タルトとココロの余裕の関係」

年末はどうしても外食の機会が増えますし、
自宅にいる時くらいはなるべく余計なものを
食べずにおこう・・・と思っていました。

・・・いました。

買い物のためにあるお店を目指す途中、
夫が唐突に思い出したのです。

「この道通るんやったら、キルフェボンが近くやな」

「(動揺)・・・でも今ね、家にたくさん甘いものあるのよ」

「それとキルフェボンのタルトって・・・同じか?」

「・・・同じじゃないね。全然ちがうね。」

違いをハッキリと確認しおえた頃には、黄色い明かりのついた
可愛いお店を目指してすっかり早足になっておりました。
私って、なぁんて意志が弱いの!

正面のドアを開け中に入りショウケースを覗いた瞬間、
”自分の意志の弱さもいいものだ”と心から思いました。
そう言えば、前回このお店に来た時は真夏でしたから、
タルトの上にのっているものが全然ちがっています。
なんていい時期に来たのでしょう。すっかり秋冬コレクション。

悩みに悩んだ上で4つ買ってみましたが、
「しみじみ秋冬だ」の2品がこちら。

a0103434_1013876.gif
しょうがとチョコレートとラフランスのタルト。
一口目は「ワーオ!ショウガ!!!」
というインパクトがありながら、
口に運ぶうちにすっかりチョコレートと
ラフランスの甘さとマッチ。
ううむ・・・と味わいつつ飲むコーヒーの、
またすばらしく美味しいことよ。


a0103434_10135468.gif
もう一つはサツマイモのタルト。
ダイレクトなお味。
上に乗ったさつまいものスライスが、
予想外にシャキッとした食感で
これまた新鮮なあじわい。


店内は老若男女で混み合っていましたが、
沢山の種類のタルトを目の前に迷っている人々は、
自然とみんな微笑んでいるのでした。
カフェ席がなかなか空かなくて待たされようとも、
テイクアウトの会計順がなかなか回ってこなくても、
基本的にみんなうっすら笑顔。
待たされているのがもしも電車だったら、
きっとこんな顔じゃなく、険しさが滲んでくるのだろうなあ。

「待てる」というこの心の余裕。
タルトって、つくづくすばらしい食べ物です。
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-26 10:25 | 写真

「一体どこまで眠いのよ」

年に必ず3度か4度は見る、不思議な夢があります。

なぜだか猛烈に眠い夢。

まったく私という人は、眠ってもなお眠り足りないらしいのですが、
夢の中の自分は、眠いながらも活動中というところがポイント。
眠気を我慢して人と喋ったり出掛けたりしなくてはならない・・・
という夢なのです。

どんなに目を開こうと思っても全然開かない。
これは絶対、誰かが私のまぶたをまつり縫いしたはず!!!
という程、ぴったりくっついてしまって離れません。
眠気と戦って歩く私は、いくら足を前に出しても全然前に進みません。

夢の中の私は、それを「悟られまい」と頑張っているのです。
健気ですけど、ひどく滑稽。
授業中や会議中に居眠りしている人が、
「うまいことごまかせてる!」と思っていても
「それってひと目でわかります」というのと同じ、
私のあやしい喋りや歩行はきっとバレバレだと思うのですが・・・。

そんな苦労の末、ハッと目が覚める。
それは、とても目が覚めたとは言い難い抜群の寝起きの悪さです。

毎度毎度、一体なぜこんな夢を!?

これは・・・自分から自分への、お昼寝のススメなのだ。
うん、きっとそうなんだわ。そうに違いない。

a0103434_2350934.jpg

動物達は今頃、冬眠支度かな?
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-24 23:55 | イラスト

「バッタリスト」

今住んでいるのは、13戸しかない小さなマンションなのですが、
何故だかほんとうによくバッタリと住人に出会います。

毎朝決まった時間に出掛けているような生活サイクルなら
それは別段スゴイこととも思わないのですが、
そもそもそんなに家の出入りをしない私。
それなのに、思いつきで出かける日々の買い物をはじめ、
たまの外出という外出の際、いろんな人とバッタリ会うのです。

どちらかの奥様とバッタリ。
犬の散歩に出かけるお婆ちゃまにもバッタリ。
野球の練習から帰った少年ともバッタリ。
深夜のゴミ捨て(福岡のゴミ回収は真夜中なのですョ)でも、
飲んで帰ってきた顔の赤いどこかのご主人とバッタリ。

バッタリはバッタリでも、バッタリ出会う人の世代を問わない
このムラの無さが、私ってもしや”バッタリ”が特技?・・・
とさえ思わせます。

昨日の”バッタリ”は、おとなりに住む幼稚園生の女の子。
エレベーターに乗って一階へ行き、扉が開いた途端、

「わっ!!」

柱の蔭に隠れていたその子がすごい勢いで飛び出してきました。

「うわーーーびっくりしたああ!」

思わず反射的に大声をあげた私。
でも彼女が驚かせる予定だったのは、
エレベーターを降りてくるはずの母親だったようで・・・
彼女としても”まさか隣の人が降りてくるとは”と
予想外だったことでしょう。

ふたりでウフフと笑って別れましたが、
私が本当に驚いたのはそれからでした。

エントランスを出て外を歩き、
ひとつ目の角をまがったところで他の住人とバッタリ。

駅まで歩き、改札でまた別の住人とバッタリ。

特に交流は何ぁんにもないマンションなのですが、
不思議な”バッタリ交流”を深める今日この頃です。

a0103434_19174935.jpg

ちなみにこの話を夫にすると・・・

「このマンション、ホンマに人住んどるんか?
っていうほど、ほとんど誰とも会わん」

・・・な〜ぜ〜!!
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-22 19:19 | イラスト

「クリスマスうれしいデス」

どんどん寒くなってきました。
毎年この時期、夕方早々に真っ暗になってくると、

”冬至ははるか先なのに、この陽の短さは何”

と、もの悲しい気持ちに。
冷え性の私は手足をさすりながら早くにカーテンをしめ、
部屋の明かりをつけています。

そんな中、”冬も悪くないぞ”という吉報が。

とあるクリスマスコンペに応募しましたら、
嬉しいことに一等賞を頂いたのです♪

福岡・天神に”IMS(イムズ)”というビルがあります。
洋服・雑貨・レストランなどのお店や、ショールーム、専門学校、
多目的ホールなどが入った複合施設なのですが、
このイムズビルをグルリと囲う、街灯パネルに入る
クリスマスポスターのコンペに参加しました。

a0103434_18393024.jpg
私が応募したのはこちら。
CHRISTMAS・・・という
文字を描いたサンタが、
そのつづりの中にIMS(=イムズ)
の文字を見つけて色を塗っている・・・
というデザインです。

つい先日までまだ秋だったはずなのに
街はすっかり冬モード。
展示時期は本日11/21から
12/25クリスマスまでです。


a0103434_18402458.jpg
福岡にいらっしゃる方、もしイムズへ
お出かけのご用事がありましたら、
チラリーンと覗いてみて下さいね♪

正面入り口のポールでサンタがニヤけています。


a0103434_1841168.jpg
ついでに、こちら。
クリスマス一色のイムズ内、
メリーゴーランドがありました。
なんてかわいいのー!

え・・・なになに?見るだけじゃなくて
ホントに乗れるですって!?

いいなー乗りたいな〜!
(でも大人がひとりで乗りたいとは
とても言い出せない雰囲気、あーあ。)
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-21 18:28 | イラスト

「これは・・・」

スーパーマーケットで会計の列に並ぶと、
そこはアルバイト研修中の男の子が担当のレジでした。

動きの全てにおいてたどたどしさは否めませんが、
でも、研修中ですから。
みんな大きな気持ちで彼を見守っています。

さて、そうこうするうちに私の順番がやってきました。

ピッ!!ピッ!!
バーコードを読み込みながら商品が通って行く中、
次に彼が手にしたものは、バーコードなしの野菜。

一瞬の間。
そして彼が真顔で私にいった一言は、

「これは、小松菜ですか?」

それを受けて、私の返答。

「はい、それは小松菜です。」

あれ?この感じ・・・なぜだか懐かしい?
わかった!!
中学1年の時の英語の教科書だわっ!

”Is this a pen? ”
”Yes, this is a pen. ”

こんなすっとんきょうな会話ってハハハ、普通は無いでしょ・・・
・・・と思っていたやり取りを私は実現化してしまった。

やや間があって、また彼が私に一言。

「これは、ニラですね?」
「はい、それはニラです」

・・・・まさかの実現化、ふたたび。
でも細かく分析(?)してみると、彼の語尾に変化が。

「これは小松菜ですか?」
「これはニラですね?」

・・・ニラ・・の方には、ちょっと自信が見え隠れしていました。
でももしかして・・・この質問の最上級ってあるのでしょうか。

「・・・これは、なんですか?」

もしそんな商品が彼の目の前に現れたら、もしかしたら・・・
頑張れ、研修生!

a0103434_1518116.jpg


例えば、こんな・・・
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-19 15:22 | イラスト

「私って案外デリケート?」

今朝、出かける支度をしていたら鼻水が・・・
あれ?でも?

ああこれは。鼻血だわ。

冷静なのには訳があります。
私は鼻の粘膜が弱いのか小さな頃から鼻血がちで、
その一番のピークは小学生高学年の頃。
当時、私の持っているポケットティッシュは
「はなぢがみ」と呼ばれ重宝されていましたし、
社会人になってからも、緊迫の会議中に鼻血を出して
はからずして場を和ませたりなどなど、
唐突な鼻血もそれなりに社会貢献(?)してきました。

今朝でた鼻血はすぐ止り、その後、外出。
外出先の講座で面白い話を聞いて笑ったら鼻水が・・・

あれ?でも?
これはまた。鼻血だわ。

退出してしまうのも惜しいくらい楽しい話だったので、
バレないようにスッと鼻に詰め物を・・・

でもこれがなかなか、難しい。
ここはひとつ、さり気なく詰めたい。
一発でバチッと決めたいな。

自分では完璧だと思っていたその詰めモノは、
講議が終わって鏡を覗くと、ちょっと鼻から飛び出ていました。

わたし・・この顔で大笑いしてたんだ・・・
がああああああああん!!!

空気が乾燥してきましたね。
今日から我が家は加湿器を出しました。
みなさまもノド・ハナどうぞお大事に。

a0103434_22593982.gif


朝起きて知る、
深夜の鼻血記録。
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-17 23:07 | イラスト

「負けるな!その誘惑に。」

ラフランスを、ひと箱頂きました。

わーーーーい!!やったーーー!!!

ラフランスの香り、またその香りが立つまで待つ時間、
剥く時に包丁の刃が優しく果肉に当たる感覚、
何より口に入れた時の美味しさ!

いや〜いいですね、素晴らしいですね!
ラフランスって、本当にテンションの上がる果物です。

頂いて箱を開けたばかりの時は、まだちょっと硬く、
食べごろはもう数日先かな?という感じでした。

・・・これはなかなか苦悩の日々です。

ひとつくらい試しに剥いて食べてみようか。
・・・でも、待て待て。

”試しに・・”って、何?

毎年必ずなんだかんだと言い訳して剥いてしまって、
”あぁ〜やっぱりまだだったわー”と思うのがオチ。
今シーズンひと口目のラフランスをそんな風に食べてしまうなんて
ひどくガッカリな感じだわ、ガマンガマン!

気持ちがつのらないように、わざとそっけない場所に置いて
注意が行かないよう工夫してみます。
・・・でもやっぱり気になってしまう。
一日に3回くらい箱を開けては、クンクンと匂いを嗅ぎ、
ちょっと触ってみたりする。

オーブンでチキンを焼いているんじゃないんですから、
そんな短時間にどうこうならないことは分かっているんです。
でも、そうさせてしまうところが、ラフランスのミリョクなのでしょう。

a0103434_18334888.jpg
今朝切って食べた一つ目のラフランスは、
しっかり柔らかくてしっかりいい香り。
追熟するまでちゃんと待ち、
誘惑にうち勝った自分にも満足デス。

これがまだいくつもあるなんて〜!
箱をチラリっと覗いて、
ああああああ幸せ。
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-16 18:38 | イラスト

「小学5年生」

先日、福岡市内のとある小学校へ出掛けてきました。

小学校に出かけるだなんて、一体何年ぶりでしょう。
この日は”アートDAY”という、終日まるごとアートの日・・・
というコンセプトのイベント授業があり、そちらに参加してきたのです。

デザインに携わる校外の人達が集まって一日講師となるのですが、
私が参加させてもらったのは5年生のクラスでした。

「飛び出す絵本をつくろう!!」というのが当日のテーマ。
絵を描いたり、紙を切ったり貼ったり、
一緒に楽しく、ひとり一冊を作り終えるという予定です。

当日を迎えるまでは、ちょっとドキドキ。

うーむ・・・5年生か。
腕を組んで目をつぶり一生懸命思い出そうとしてみましたが、
遠い昔すぎて、5年生の頃の気持ちがいまひとつ思い出せません。
今の5年生、一体何時に起きて何を食べ、何をするのが楽しいのかな?

・・・そんなモヤモヤは、実際にでかけてみて一気にパアッと晴れました。

ひとりひとりの色がビカビカと光っていて、全員、輝く11歳。

絵の具の色づくりに悩むも力強く大胆に筆をすすめる子。
絵を描く時には、極力実物を見てから丁寧に描く子。
どう考えてもハサミで切る方が上手く早く切れそうなのだけど、
「今はカッターの気分なの」といって、力強く切れ込みを入れる子。

・・・スゴイ!
と思ったのは、一冊一冊、本当にその子らしい本が出来上がったことです。
一冊ごとの”らしさ”があまりに色濃くて、
想像していたことながら、それは衝撃的でした。

彼らが大きくなって、これを久し振りに手にした時、
本の中に、自分の”らしさ”を見つけて驚くのかな。
それとも”やっぱり昔からこうだったんだ”と確認するのかな。
みんな、どんな大人になるのかな。

最後に、全員で歌を歌ってくれました。
絵本の作業中は、あまり喋らなくてのんびり自分の世界に没頭していた子が、
誰よりも大きな口を開けてお腹から声を出し歌っている。
そんな子たちをグルリと見渡して、なんだかちょっと涙が出そう。

私の方が、よっぽど何かを学ばせてもらったアートDAY。
ひさびさの給食にも胸が一杯の素敵な一日でした。

a0103434_16441385.jpg

この日の給食は、

・野菜の炒め煮・カレー風味
・手羽元のから揚げ
・ワカメ野菜スープ
・食パン2枚
・りんごジャム・マーガリン
・牛乳


好きな給食はなあに?・・の問いには、
みんな口を揃えて「カレーライスゥ!!!」
うふふ、そういうのは今も昔も全然変わらないのですねえ♪
[PR]
by cherry_icecream | 2007-11-15 16:54 | イラスト