<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

「30年ぶりの再会」

先日、実家へ帰った時のこと。

「あなた、コレ覚えてる?」・・・と、
母が何やら白い紙を出しました。
B4サイズの紙が三つ折りにされた上には、

「おおくぼのおばちゃんのぷれぜんと」

と書いてあり、当時からの知り合いだった大久保さんへ、
どうやら私が渡したプレゼント・・・?

中には「4さい さくらいみなこ」と自筆のサイン(?)
がある絵が描かれていて、その絵を見る限りでは、
なぜ絵を渡すに至ったかという経緯はわかりません。
おそらく、

「わたし、絵を描いたから受け取って♪」

という一方的な想いをもらって頂いたのだと思います。

・・・と、これをなんと、「おおくぼのおばちゃん」は
大切にずっと取っておいてくれていたようで、
先日母に渡してくれたのだとか。

きゃー!実に30年ぶりの再会。嬉しい!!
でもなんといったらいいでしょうか、
嬉しいのと同時に、背中がかゆいような感じ。


a0103434_15124021.jpg

この絵を描いた記憶は
全くありませんが、
当時、スヌーピーのことが
猛烈に好きだったことは
思い出せました。

当時、スヌーピーと、
トムとジェリーの「トム」に
ハマっていたっけ・・・





a0103434_15131770.jpg

絵を見渡すと・・・・あれ?
なんでしょうか。

うわーなになに!?
・・・謎の記号!?



考えても、さっぱり意味不明。
何かあるのかも・・・とネットで調べてみると、
いわゆるweb上のハンドルネーム的な使われ方しか出てきません。


私、なんでこんなに意味ありげに書いたのだろう。
・・・かつての自分に、ちょっとザワッ(・・・笑)

それにしても、こんな風にキレイにとっておいてくれたことが
本当に嬉しかったのです。
私も、小さなお友達に何か描いてもらったときは、
大切にとっておこう!と思ったのでした。
[PR]
by cherry_icecream | 2009-07-30 15:19 | イラスト

「スキ・・・あり!?」

部屋に飾る花(と言っても、気まぐれで飾るちょびっとばかりの花ですが)
を切らしていたわと思って、ほんの2、3分くらい立ち寄った花屋にて。

うーん、いまひとつ。
今日はコレ!と思うのがないから帰〜ろう。

・・・と、歩き出して1分後。

あれ・・・かゆいっ?
かゆい!!かゆかゆかゆいっ!!

なんと、たった数分の間に、手足に3カ所も蚊に刺されていたのでした。

a0103434_22372420.gif


・・・だったら、
というのもおかしいけれど、

こんなことなら・・・
お花、買えばよかった?
[PR]
by cherry_icecream | 2009-07-25 22:40 | イラスト

「人気モノ」

アクセサリーは、気に入ったものをハイペースで
身につけることが多いのですが、

「だからといって、こんな体験を2度もするなんて。」

と驚いた出来事がありました。


a0103434_17563886.jpg

コチラが、
渦中(?)のアクセサリー。

パール的なビーズと
ワイヤーでできた
華奢なつくりの
ネックレスです。



実のところ、購入時はブレスレットだったのですが、
こんなにも可愛らしい姿にもかかわらず、
私の手首に着けるとなぜか「戦隊モノの通信機」っぽく見えるので、
チェーンをつけかえ、もっぱら首からぶら下げています。

さて、ある日の電車の中。

それなりに混んだ電車で立っていた私のすぐ横に、
50代くらいのおばさまがひとり・・・
おばさまと私との距離、わずか30センチ。
向かい合ったままの体勢を余儀無くされていました。

お互いの身長の兼ね合いから、ちょうど彼女の目線が、
私の胸元、ネックレスの位置にあるなとは思っていたのですが、
ものっすごく良く見られてるのがヒシヒシと伝わって来ました。

私はどうする事もできずに、目線を天井にずらしたりして。

・・・そして長いことネックレスを直視していた彼女が、
ふと、見るのをやめたのです。
「ああ、思う存分見てくれたんだわ」
と、ホッとした私でしたが、なななんと!!!

おばさまはカバンの中からメガネを取り出したかと思うと、
早速かけて、より真剣にビーズ細部を観察しはじめたのです。

うーん、コレはもう完全に、
ものすっっっっごく見られている。どうしよう。
こうなったら、声をかけてもらった方がいっそ楽・・・
と思っていると、そんな想いが通じたのか、

「これ、とっても可愛いわね。ご自分でつくったの?」

と質問されました。

「いえ、手づくりのものをお店で買ったんですよ。」

極めて至近距離の会話。
いやいや、こんなこともあるんだな・・・と思った矢先、
「こんなこと」が、つい先日もあったのです。

先日は、電車で座っている時。
隣に座った(やはり)おばさまが、私の胸元を覗き込んできました。
知らない人が200度くらいの角度で回り込んで送ってくる視線は、
正面からの視線以上に、どうしていいかわからないものです。

私は、マネキンのように瞬きもせず、
ただただまっすぐ前を見続けたのでした。

ふーーーーー!
[PR]
by cherry_icecream | 2009-07-23 18:00 | 写真

「この夏できたトモダチ(?)」

この暑さが原因だと思うのですが、
ちょっとかわった夢を見ました。

とてもレトロな(でもさっぱりと清潔な)喫茶店。
テーブルを挟み、私は友達と向かい合って座っているのですが、
なんとその友達というのが、扇風機なのです。


a0103434_21395397.gif


風速は、おそらく「強」。

首振りモードに
なっていないので、
至近距離の私に
力強い風が届きます。



どうやら、扇風機とは気楽な仲らしい雰囲気。
話だって弾んでいるのですけれど、
なにしろ真っ正面から風がビョオビョオふいてくるので
目が乾いてしまう私は、五木ひろしばりの細目。

「ちょっと風、弱くしてもらっていいかな〜」

と言えない私。
モジモジ。モジモジ。

夢ではあんなに涼しすぎる風を受けていたのに、
目が覚めた私は、じっとり汗をかいていたのでした。

ふーう、暑い毎日ですね!
夏本番、皆様もお体大切に!
[PR]
by cherry_icecream | 2009-07-17 21:44 | イラスト

「なるほど」

祖母へ突撃インタビュー、「30の質問」より。

「髪の毛を染めなくてはならなかったら、何色に染める?」
という質問に対して、祖母は、

「黒以外がいいね。」

なんで?黒いの、いやなの?
と聞いたら、

「だって、この歳で黒いなんておかしいから。」


a0103434_10551628.jpg

・・・なるほど!
そういう考え方!

だから、世のお婆さま方は
カラフルヘアが
多いのかしら!?
[PR]
by cherry_icecream | 2009-07-16 10:57 | イラスト

「93」

最近、祖母の家へよく行くのですが、
93歳の元気な祖母は、なかなかスゴイのです。

ボケた「ふり」をしたり、
ダジャレを言ったり、
かえ歌を歌ったり。
食事の支度をしている脇を通り過ぎる時、
ヒッソリつまみ食いしたり(見つかると足速になる)。

改めて歳を聞くと、
「私?今年で81歳になりました〜♪」

と、一の位まで緻密(?)に不思議なウソを。
もしかして、「93-12=81」一回り下、という設定なの!?
何げにワザが細かい。

そんな祖母に、

「人生で一番大切なことって、何かなあ」

と聞いたら、わりとすぐに口が開き、
「人様に迷惑をかけずに生きることだね」
といいました。なるほどねえ、と思っていたら、

「あ、でもやっぱり、もうちょっと良く考えとくわ・・・」

と訂正。
93年生きていると、大切なことは沢山あるんですね!?
次に聞くのが楽しみです。


a0103434_19143139.jpg

そんな祖母。

良くみたら、この日、
きのこ柄のブラウスを着ていました。
いやいや、すごい。
どこまでも偉大な祖母です。



※追記

後日談・・・・といいますか、
なんと、実は祖母は「93歳」ではなく「92歳」でした。
(・・・あら〜!) 
[PR]
by cherry_icecream | 2009-07-08 19:16 | 写真

「私もたまに・・・」

ドラッグストアで買い物をしてレジへ並ぶと、
胸のネームカードに

「研修生」

と書かれた、いかにもフレッシュマン風の男性が
笑顔で立っていました。

「商品、お預かりしますっ!」

・・・すべて丁寧、そしてハキハキッ!
元気のあまり、バーコードを読む機械の音すら、
通常よりも快活な音のように聞こえてきました。

「ピッ!」

「ピッ!」

「ピッ!」

会計が済み、私にレシートを手渡した彼は、
まっすぐ目を見て、

「お疲れしたーー!!」

・・・と言ったのです。
私はおもわず三割増しくらい目を見開いてしまったのですけれど、
元気爆発の彼にはまったく自覚が無かったようで、

「にこにこっ!」

と微笑まれてしまいました。
・・・すごい、ここまで押し切られると、
なんだか逆に清々しい。

体育会の先輩になったような気分で帰った私なのでした。

a0103434_21295322.gif

・・・ところで、
体育会のヒトが
必ずもっている、
四角い大きなバッグ、
どれもみんな
ツルツルしていますけど、
ツルツルしている理由は、
一体なんなのでしょう。

(よごれが落ちやすいから?)
[PR]
by cherry_icecream | 2009-07-03 21:33 | イラスト

「ねごこち満点?」

ある路線の終着駅。

すでに発車待ちをしている折り返し電車がとまっていたので、
ではでは早速・・・と乗り込みました。
乗り込んだお客は少なく、座席はまだガラガラ。

さて、と。
私と夫が座ると、向かいには40歳くらいの、目を閉じた男性が一人。
すぐ、私たちはほぼ同時に「おや?」と気づきました。

a0103434_2119041.gif



どうやらこの方、終点駅についたのに目覚めていないらしいのです。
いや、もしかしたら、途中で降りなくてはならなかったのに、
終点駅まできちゃったのかもしれない。

「どうしよう。こういう時って、起こした方がいいのかな。」
「でも、ついさっき乗ってきて、早速寝た人かもしれへんしな。」
「うーむ」

ただただ彼を見守る私たち。
様子を見るうち、電車は出発してしまいました。

いつ目が覚めるのかな?

・・・そのうちに次の駅に。
と、その時!

a0103434_21193988.gif


ええッ!

あえてそこへ座るんだ!!




あの彼が目覚めたら目に入る景色って・・
至近距離のおじさんの首筋!?

その後、とっても気になったけれど、
残念ながら、私たちが降りる駅になってしまいました。

気になる気になる・・・・あー気になる!!!
[PR]
by cherry_icecream | 2009-07-01 21:22 | イラスト