「自転車初心者」

先日入手した自転車(愛称:ヌテラン)で出かけてきました。

目的地は、土曜日のお昼に良くでかけるお蕎麦やさんに決定。
夫の自転車も新調したので、2台ともピッカピカ。
これはもうほとんど出初め式といった趣きです。
見えない紅白のテープを、これまた見えないハサミでカットしたつもりで
気持ちも新たにサイクリングスタート!

さて、これまでのお蕎麦やさんへの行き方はというと
地下鉄に乗って出掛け、徒歩も入れると所要時間は30分程。
それを今回、自転車で行ってみたわけですが、
驚くべきことにまったく同じ時間で着いてしまった。
いや・・・むしろ早い?
みんなが自転車に乗っている訳がようやく良く分かった瞬間でした。
(私ってつくづく遅れているワ)

お蕎麦屋さんの席につくなり、
「すごいね!いやーやっぱり自転車買ってよかったね!」
と大いに盛り上がりましたが、次の瞬間ハタと気付いた。

・・・あらっ、そうか。飲めないんだね。
ちょっとテンションの下がる二人。

私達、このお蕎麦やさんに来る楽しみが「休みの日に昼間から飲む」
・・・ことだったのをすっかり忘れておりました。
飲みはじめると結構のんじゃうので・・・自転車は無理ねぇ。

となりのテーブルに並ぶ魅惑的なおつまみが、
見ていないのに目に入ってくる。
・・なんて、本当はチラッチラみてたんでしょうね。
覗き見ばかりしてごめんなさいね、お隣の方。

本日、学習の一日でした。
でもホントに自転車って気持ちがいい。
これからどこへ出かけようかと考えると鼻の穴がふくらみます。ムンムン。
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 帰りがけに買ったケーキも容赦なく崩れていました。運転技術向上も必須の模様。
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# by cherry_icecream | 2007-05-12 23:49 | イラスト

「右手 vs 左手」

「利き手はどちら?」

と聞かれると、なんて答えるべきかちょっとだけ悩みます。
私は字も絵も右手でかきますし、お箸も右手。
ボールを投げるのも右手、包丁だって右手です。
これだけのことを行うのが常であれば、それは立派に右手が利き手だ
ということになると思うのですが・・・
なぜか、細かいことは全て左手の担当なんです。

例えば、歯磨き、しゃもじ、電卓、ノリをつけたり、ホチキスをとめたり。
せんたくバサミをつまんだり、ものを配ったり、雑巾で床をふくのも。
窓をあけるのも、瓶のフタを開けるのも、スイッチを押すのも全部左手。
・・・こんな私の利き手は一体どっち?

そんな訳で、利き手に関してはいつも興味深く感じているため、
いろんなものを試してみることも多いのですが、
意外にも違和感を感じたものがありました。
本当は親切心で開発されたはずの”左利き用品”というモノです。
これまで、右利き用に作られたものを左手で使いこなしてきているので、
突然、「便利ですよ!」といわれても戸惑う私の左手。
例えば缶切りなどは、せっかく開発頂いておいて申し訳ないのですが、
およそ左利き用とは思えない使い心地。
こういうケースは案外多いと思うのですが・・・

世の中の左利きの方ってどう感じていらっしゃるのでしょうか?

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                  【ひとりで譲り合い】
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# by cherry_icecream | 2007-05-11 21:11 | イラスト

「シリモチ」

ここ最近、いい大人なのに子どもじみた日々が多く、
全くもってトホホな気持ちでいっぱいです。

それは例えば、食べ過ぎてお腹を壊すとか、
尻モチ(強打)をついて、その後もずっとおしりが痛いとか・・・
字ヅラだけ追うと、こんなアクシデント(というか自分が悪いんですが)
小学校低学年レベルだと思うのですけれど、どちらも間違い無く
ここ2週間の私の身に起きた出来事であります。

特に”尻モチ痛”は本当につらい。
尾てい骨を甘く見てはいけませんね。
だって、ちょっと小走りしただけでおしりが「キーン!」と痛いのです。
きのうは、道ですれ違いざまに人にぶつかられたのですが、
そのごく軽い衝撃がおしりに響きました。
私は思わず、「うっいたいっ!」と口にしてしまい、
相手の男性は「す、すみませんっ!」と謝っておられましたが、
まさか痛いのはお尻だなんて、彼は夢にも思っていないでしょう。

尻モチをついてから10日。
このままではいけないわ・・・と思い、気功院にいってきました。
いつもは、痛い所が無くても体のメンテナンスとして出かけているので、
本格的な痛みを抱えて訪ねるのは久し振り。
治療は「ハィッ!ハィッ!」と背中に手をかざすだけなんですが・・・
治ってしまうものなんですねえ・・・8割以上の痛みが消えました。
尾てい骨が左にグッと傾いていたらしいのです。
改めて驚愕。
謎深き気功。
もちろん、その効果を知っているからこそせっせと通っているのですが、
何度通ってもそれを”うさん臭いナー”と感じる気持ちは変わりません。
治して頂いておきながら、なんて失礼なことを。
でも今後もうたぐりの眼差しで通い続けるのだわ、きっと・・・
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# by cherry_icecream | 2007-05-10 21:04 | イラスト

「アイスクリームの日」

今日、5月9日は「アイスクリームの日」でした。
明治2年の今日、日本で初めてアイスクリームが製造販売されたのだとか。
私にとっては年中アイスクリーム日和なのですが、
最近は気温も高くなってアイスクリームが一段と美味しい季節に。

世の中にはいろんな食べ物や飲み物がありますが、一般的に日本人は
どんな時に「食べたいなぁ」「飲みたいなぁ」と思うのでしょうね。
ちょうど面白い数字を知りました。

気温15度になると、自販機で飲み物を買う人は「あったか〜い」から
「つめた〜い」方に心惹かれ始めるんだそうです。
同様に、22度になると「くーっ!ビールが飲みたいなーぁっ!」・・と切望。
23度になると、土曜のお昼あたりに「冷やし中華にしてみる?」なんて気持ちに
なってきて、電車を待ちながら「冷たい麦茶が飲みたいなぁ!」と思うのが26度。
そして27度になると、人はアイスクリームを食べようと小銭を探し始めます。
そして「あつあつーっ!かき氷!」・・・となるのが30度・・・なんですって。

これからの時期、「今日は暑いわね」なんてきっと毎日のように言いますが、
微妙な温度差でこれだけ気持ちが変化するとは、日本人て何て繊細なのかしら。

アイスクリームの日の今日、27度を越えるところも多かったようですね。
福岡でも夏日に。十分なアイスクリーム日和でしたよ!

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本日のお供は、
定番のチョコレートアイスクリーム
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# by cherry_icecream | 2007-05-09 19:17 | 写真

「カンケン」

ついに、漢字検定の受験申込みをしてしまいました。

願書には顔写真も必要で、「わたしって受験生なんだわ」・・・としみじみ。
ああもう後戻り出来なくなっちゃった!

ひとくちに漢字検定といっても、出題項目はいくつもあります。
読み、書き取りはもちろん、送り仮名の難しい言葉、四字熟語、
対義語・同類語などなど・・・多種多様。

夫も受験するので二人で勉強しているのですが、揃っての同じ感想は、
「読みと書き取り以外は、勉強していても非常につまらない」
ということでした。
特に「部首」の勉強が突出してつまらない。
小学生ならともかく大人になった今、部首を知っていて役に立った場面が
そんなにないナ・・・と分かっていながら覚えなきゃならないのです。
そして、部首ってこんなにあったのねえ・・・という程多いんです。

でも・・・ハッ。
勉強って、そもそもそういうモノかぁ。
こういうことを乗り越えること自体に意味があるのですよねえ。
そんなわけでここ最近、なんでも漢字が気になる毎日です。

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# by cherry_icecream | 2007-05-08 23:54 | 写真

「つっこみ力」

新聞を読んでいると、ある書籍広告欄に目がとまりました。
「つっこみ力」・・・?

私はボケることはあっても、つっこむ技量はいまひとつ。
ボケること自体も”狙って”ぼけられれば技量アリですが、そんなわけもなく・・・。
本当は計画的にボケてみたいものです。
そもそも”ボケる・つっこむ”・・・ということを考えるようになったのは、
関西で生まれ育った夫との会話の中で、話にオチを盛り込むことの意味と対峙した
ことに始まります。広告欄にはそんな私の心を揺さぶる一言が。

「つっこむ力は養えば伸びる!」

そうなんだ!でもどうやって?・・・というわけで、本を購入してみました。

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ちくま新書。著者は、パオロ・マッツァリーノ氏。
謎のイタリア人戯作家、ということですが、
本書のプロフィールを読むと日本に育ったハーフの方?
イタリア語はニガテデイラッシャル?・・・
そのあたりを面白ヤンワリとぼかしてあるところも、
この「つっこみ力」というテーマを読むにあたり
スパイスとして感じられるような。




この本では、私が購入したきっかけである「つっこみ」という言葉以上の意味を
教えてくれています。
もちろん、会話のぼけ・つっこみ・・・についても触れていますが、
「世の中で正しいといわれることに疑問を持とう!」というのが真のテーマ。
テレビや新聞が「これが正しいよ」と言えば「そうなんだ」と鵜のみにしていないか?
ほんとにそう?その見方はおかしいんじゃない?・・・とつっこむ。
この”つっこみ”こそが、日々の生活を面白おかしく愛に溢れたものにさせるのでは?
と楽しく説いておられます。

わかりやすい日本語をさらに噛み砕いたような言葉がならぶ軽快な文章。
読み終わってすっきり!
なるほど・・・では先ず自分の日々についてつっこんでみよう。

「当たり前のように口にするそのアイスクリームは・・・正しい?」
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# by cherry_icecream | 2007-05-07 19:04 | 写真

「長期休暇」

我が家はなんとなーく旅ベタで、GWを始め、長期休暇の予定を立てるのが
非常にノロい傾向にあります。
先日、旅好きの友人に「ちなみにアナタは、このGWの予定をいつ立てたのか?」
と質問したところ、「年明け頃かな?」というお答え。
と、年明け?
それって、私は暖房のきいた部屋で「はやく暖かくならないかなあー♪」
などとつぶやいていた頃の話ですね・・・
真の旅好きはそうやって予定を立てているのね。
そうなのね。私が間違っていたわ。

というわけで、世の中の旅上手は、夏の計画なんてとっくの昔に立てていると思うのですが、
我が家は当然まだであります。
「沖縄に行きたいナ」とか、具体的な希望は案外しっかりあるのですが、
それをウキウキ&ボーッと考えている時間が長すぎる・・・?

今年はちょっと早めにリサーチしてみようかしら。
あ、もう”早め”でもなんでもないけど・・・
そんなことを「ボーッとゆっくり」考えるGW最後の夜。
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# by cherry_icecream | 2007-05-06 22:13 | イラスト

「結局、何色を?」

自転車購入に出かけました。

駅前の無印良品までの道すがら、すれ違うちびっ子の自転車もすべて目で追い、
たった数分の間にも忙しく色に迷う私。
レストランのメニューや洋服・アクセサリーなどは、大体いつも速断即決なので
二日経っても色を決められない自分を持て余してしまう。
結局、頭の中でしぼられた色は2色になりました。

赤 もしくは 茶色。

・・・え、えっ?ちゃいろ?
昨日の時点ではまったく候補にあがっていなかったのに。
昨晩寝る前、カタログの中に見過ごしていたページを発見したのです。
この自転車の、まるでヌテラのように美味しそうな茶色に俄然惹かれてしまいました。

”ヌテラ”とは、イタリアのチョコレートメーカーの
ヘーゼルナッツ風味チョコクリームなのですが・・・
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これなら、赤い服を着ても黄色い服を着ても問題なさそうだし、
春夏秋冬、どの季節にもサイクリング気分を盛り上げてくれそうだわっ♪

実際お店に見にいくと、ヌテラ色と思った”ブラウン”は、
若干カーキ色っぽかったのですが(苦笑)それはそれで気に入ったので購入を決定!!
名前はヌテラン(ヌテラ+RUN)にしました。
ああなんてイイ名前なんだ!自画自賛。

明日はこれに乗って映画を観に出かけよう。
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# by cherry_icecream | 2007-05-05 16:15 | イラスト

「自転車」

「自転車があったらなあー」

今の季節、風を切って走ったらきっと気持ちがいいだろうし、
海にも図書館にも行きやすくなる。
ちょっと離れたアイスクリーム屋にも行けてしまうナイスなマシン。
・・・なぜ買わなかったのかな?
というわけで、このGWに遂に入手することにしました。

選ぶにあたっては、機能の吟味はもちろんのこと”色”も大事。

赤い自転車なんていいなあ。
・・・でも、幼稚園に通っていた頃、バンビの絵がついたお気に入りの
真っ赤な三輪車が誰かに盗まれた事件を思い出す。
うん、赤はやめておいた方がいいかもしれない(なんとなくトラウマ)。

黄色の自転車っていうのもいいなあ♪
・・・でも、私は黄色い服や持ち物が多いから、”全体的に黄色い人”に
なってしまうんじゃないだろうか。
昔、通学沿線に”パープルおじさん”と呼ばれていた全身紫の人がいたことを思い出す。
・・・うん、黄色はやめておいた方がいいかもしれない。

じゃあ、白、黒、もしくはシルバー??
でも、それはそもそも本意ではないしなあ。

・・・そうこうしながら2日間もカタログをめくり考え、そしてまた考え、
私は明日、無印良品へと出かけます。
一体、何色の自転車にするんだろうか?
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# by cherry_icecream | 2007-05-04 22:39 | イラスト

「米の旅」

うららかな3月のある日。
我が家に衝撃が走りました。

いつもよく出かけるスーパーマーケットの入り口に何やら貼り紙が。

そのスーパーには、農家のお名前シールが貼ってあるような産直コーナーがあったのですが、
はり紙に、ソレが「3月末で終了です」と書いてあるではないですか。
そのコーナーでは、野菜やきのこや果物、卵、パンやジャム、お菓子、はては漬け物に至るまで
何でも揃い、しかもどれも美味しくお値段もお安く・・・
我が家の食卓の依存率はかなり高かったのです。
スーパーに行くというより、そのコーナーに買い物にいく様な感じだったのに。

夜、家に帰って来た夫にそのことを告げると、
「えっ!そうなんや、残念やなあ。」

・・・あれ・・・私が想像していたより深刻度が低い対応に思えたので、
「いつも食べてるあのお米も食べられなくなるっていうことだよ」
と言ってみた。

「うわっ!そうやっ!・・・そういうことか!!それはかなりヤバイな!!」

”あのお米”とは、本当に美味しくて気に入っていたお米。
美味しいお米なんて探せばいろいろあると思うのですが、
近所のスーパーで1キロや2キロずつ、精米したてのものがいつでも
買い求められるというのは有り難いなあと思っていたのです。

そして今、5月に突入し、お米の旅も数種類目を迎えました。
今だに「コレだ!」というものに出会えず。
いざとなったら、以前のお米を・・・
手元には念のため農家の方のお名前を控えてあるのですが、これは最後の切り札。
なんとか身近で買い求められるよう、これからも「米の旅」を続ける予定です。
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「白米」として売られているけど、ちょびーっとだけ胚芽が残っているような精米具合が
好みのタイプ。(じゃあ玄米を買って精米すればいいのでは・・・という感じですが)
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# by cherry_icecream | 2007-05-03 12:45 | イラスト