「絵本購入」

・・・はっ!と思い出し、忘れぬうちにとネットで絵本を購入しました。

「セーラーとペッカ」シリーズ。

最近、偕成社から発売になったスウェーデンの絵本です。
作者は、スウェーデンの現代美術作家である、
ヨックム・ノードストリュームさん、という方。
息子さんが小さい頃に一緒につくった本なのだそうです。

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この本は、通っていた絵本のクラスで荒井良二さんが紹介して下さって、
その面白さに発売を心待ちにしていました。

私が惹かれたのは”話の展開ぶり”。
これは、ドラマチックなお話・・・という意味ではありません。
主人公の「セーラー」は元船乗り、「ペッカ」はその飼い犬なのですが、
その毎日のユルいことユルいこと。そのユルさがたまらない。
見開き一面、漫画のように細かくコマ割りされたページもあるのですが、
そのコマひとつひとつの動きも相当スロー。

しかし一方で、セーラーが散歩の途中に、
「よし、ちょっとタトゥーでも入れて帰るか」
・・と、ごく軽いノリで彫り師の店に立ち寄る・・などという場面もあり、
すばらしくアグレッシブな日常の話だったりもするのです。
セーラーとペッカの日々のやりとりの末にサラリと終わるお話。
でも、かなり後引く不思議な空気の絵本です。

対象は小学校初級から、となっていますが・・・
遅く起きた土曜の午後あたりに大人がのんびり読むのにも適しているような。
(いや、むしろそちらの方が適しているような?)

手元に届くのが楽しみ♪
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# by cherry_icecream | 2007-04-19 22:37 | 写真

「焼いたり揚げたり」

おやつにフレンチトーストを食べました。

フレンチトーストの魅力を挙げればキリがないのですが、
先ず初めに思いつくのは、その素晴らしい”焼き色”でしょう。

料理をしている最中で一番楽しいのは、何かを焼いたり揚げたりする際、
だんだんキツネ色に変わってゆく過程を見られること。
最近はあまり揚げ物をしませんが、鶏の唐揚げやコロッケなんて、
考えただけでワクワクします。
パンケーキを焼くのも楽しいし、網の上のお餅もランダムな動きが魅惑的。
魚を焼く時の皮の弾け方も見守っていたい・・・
でも都合上、それひと品だけを作っているということは稀ですから、
思う存分ジーッと見ていられないのが残念なところです。

同様に、卵に火がとおるところも愛すべき瞬間。
こちらの場合は、つきっきりでなくてはならぬことが多く、
その様子を思う存分楽しめるところもポイントが高いのです。
(百貨店の物産展などで出汁巻卵の実演ブースが出ると知ると、
それ見たさについつい出かけてしまう時も・・・)

そう思うと、かつての長寿番組「どっちの料理ショー」は
今振り返ってもつくづく素晴らしい番組!

”寒ブリの切り身に塩をし、炭で焼いているところを下から撮った画”

・・・出来れば、そういうのを毎週見たい私なのでした。

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# by cherry_icecream | 2007-04-18 19:33 | イラスト

「夢」

きのうの晩、おかしな夢をみました。
なぜかバナナになってしまう夢。
よりによって、バナナ。

かつて二度ほど人間以外のものになる夢をみたことがありますが、
植物になるというのは初体験。
しかし厳密には、私は”こびと”になってバナナの皮に収まっている。
よかった、”バナナそのもの”になったわけではないんだわっ!と、
ホッとするところから夢ははじまったのですが、
すぐに次の問題が突き付けられました。

これは一体、いつになったら出られるのだろうか。
ジャングルの中、まだ樹になった状態の身としては不安がつのるばかりです。
こびととはいえバナナの中は非常に窮屈で、その形状にあわせて上げた腕は
ずぅっと万歳状態。そして徐々におとずれる疲労。

途方にくれていると、ハッと目が醒めました。
やはり・・・というべきか、腕は枕の上で万歳になっていました。

そんな肩をグルグルまわしながら、朝、キッチンに立って先ず目に入ったのが、
ちょうど食べ頃のバナナ2本。
”今朝はこれを食べよ”・・・ということだったのか??
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# by cherry_icecream | 2007-04-17 14:33 | 写真

「懐かしのプリント」

昔のファイルを整頓していたら、高校の音楽の時間にもらったプリントが
パラリと数枚でてきました。

手にした瞬間、懐かしさがこみあげると同時に、
「これをとっておこう」と思った当時の気持ちまで蘇りました。
正直、その時の私はそのプリントの内容にそれ程興味がなかったんです。
でも、”将来見たら楽しいかも”と思って取っておくことにした・・・
そんな記憶。

そして今、この数枚のプリントを見て思う。よくぞ取っておいたものだ。
かつての自分、good job!・・・そんなプリントのタイトルは・・・

「ロックってなんだろう?」
「ジャズってなんだろう?」
「レゲエってなんだろう?」
「ラップってなんだろう?」
「ラテン音楽ってなんだろう?」
「ビートルズって、どこがよかったの?」
「歌う時の呼吸講座」
「歌える訳詞に挑戦してみよう」
「声の構造について」
「女の子だってメカに強いほうがいい」
(↑男性である先生から女子クラスに向けてのメカ指南)

これらの内容が、退屈な文章ではなく、すべて先生の語り口で分かりやすく
丁寧に解説されていて、その内容の楽しいこと!
随分時間が経ってしまったけれど、素敵な授業を受けていたことを
今さらながらに実感したのでした。思えば、確かに楽しい授業だった。
CMのジングルをみんなでコーラスして再現したり、
新宿のJR各番線でちがう発車音楽をピアノでひいてくれたり。
(それを聞いて、みんなで線名を当てる)
歌ったり楽器を奏でたり・・・だけではなく、”音で何かする”時間。

大人になってからようやく有り難みを感じることは多々ありますが、
今このプリントを手にしたことや、思い出された記憶はまさにそれだなあ。
これからも大切にとっておきましょう。
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# by cherry_icecream | 2007-04-16 18:19 | イラスト

「太宰府天満宮」

友人が九州旅行で福岡へやってきました。
空港の到着口で、知らない人の中に友人の顔を見つけた瞬間というのは
いつも本当に嬉しいものです。

うーん、最後に会ったのは一体いつかしら!
2年振りくらいなのでは・・・いや、3年振りか?
ハッキリわからない程ひさしぶりの再会を鼻息も荒く確認した後、
以前と変わらない嬉しく楽しい時間を過ごしました。

途中、太宰府天満宮へ。
頭の隅で漢字検定のことをヒッソリと考えている私としては、
学問の神様・菅原道真が非常に気になるところです。
いつにも増して、多岐にわたる丁寧なお参り。

そして帰りがけには、お守りでなく鉛筆を購入。
”マークシート用”の太宰府天満宮鉛筆です。
軸に余計な印字が一切ないので(梅の紋のみ)試験場に持ち込めるという公式鉛筆。
・・・・形から入るのも大事?

友人ふたりは、明日あさってと由布院へ。
お天気もつといいなあ。

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# by cherry_icecream | 2007-04-15 23:58 | イラスト

「2級」

「大人の脳トレ」流行りも過熱していますが、その中で気になるものがひとつ。
「漢字の読み書き」です。
難しい漢字を一生懸命読むことはあっても、やっぱり書くことは激減。

ある日、夫とテレビを観ていて漢字検定の話になりました。
で、本屋さんでさっそく問題集をチェックしてみると・・・・

2級・・・高校卒業レベル 対象漢字数1945字(他に人名用漢字)

ふーん、受けるならこのへんなのかな?
なんて・・・過去問題集をパラリ。見てみましたが、結構難しい。
わかる字はわかるんですが(そりゃそうだ)、読みすすめながら、突然詰まる。

「矯める」

・・・うーん、読めない。これ、矯正の矯という字だ。
ということは・・・と考えても、訓読みとなると???

この字が読めなかったことが妙に悔しく、
ちょっと受験を考えている今日この頃です。

本の説明によると、昨年の2級受験者の58.99%は16〜18歳だそう。
リアルタイムで習ったうちに受けちゃおうっていうことですね。
それってとても効率がいいと思うわ、是非ともそうすべきだわ。
・・・負けていられない、30代!


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ちなみに、「矯める」・・・は、「ためる」と読みます。
(これって、普通すんなり読めるんでしょうか?)
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# by cherry_icecream | 2007-04-14 22:19 | 写真

「靴問題」

”出かけた時と帰ってきた時の靴がちがう”

・・・こんな状況、多分そんなに沢山ありません。
しかし驚くべきことに、それは突然私の足元に訪れました。

なんかヘンだぞ?と、出先で気づいた私。
見ると、履いていたスリッポンの甲の部分が4・5センチくらい
非常に思いきりよく裂けているではないですか。
どうやら革と革の縫い合わせ糸が切れてほつれたようです。
お気に入りの靴なのでメンテナンスしながら大切に履いていたのですが、
糸の限界は突然に。

当然、”靴がピンチ”なこと自体にショックを受けましたが、
その靴(ベージュ)と、はいていた靴下(黒)の色の組み合わせも手伝って
「ここが裂けています」
と、回りへのアピール度もかなり高い。
これは誰がどうみても大ピンチの状況です。

いやだー、ずっと裂けたままで歩いていたのかな?
いや、ついさっき最後に寄った郵便局で裂けた、ということにしよう。
というより、そう思わずにはいられない。

結局、すぐ側にあったビルにスリ足で駆け込み(←むずかしい)、
靴屋さんをみつけて赤いコンバースのスニーカーを買ったのでした。
以前からいつかこの靴を買おうとボンヤリ思ってはいましたが、
それがまさか今日とは!
しかも、それを履いて帰るとは!!
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# by cherry_icecream | 2007-04-13 23:38 | イラスト

「春のベランダ」

春・・・
冬と違って洗濯物を干すのも気持ちがいいし、
とっても爽やかな気持ちになれる嬉しさがある反面、
つらい季節でもあるのです。

それは我が家の”チョウチョ問題”。

家のベランダの天井は、半透明のガラスでできているのですが、
ベランダへヒラヒラと飛んで来たチョウチョは大体、このガラスに大苦戦。
なぜだかみんな、ベランダへ入ってくると真上へ飛びたくなるみたいなんです。
ガラス越しに降り注ぐ陽射しが魅力的なの?

でも、そこは残念ながら全面的にガラスですから、
羽や小さな体がバンバン当たり続ける訳です。
横に飛んでもらおうとして長い棒で誘導したりもするのですが、
その棒を怖がって、もっと真上へ飛ぼうとするから逆効果。

朝、洗濯物を干す時に既にいたチョウチョが、お昼を過ぎて、
さておやつでも食べようかという時間になってもまだヒラヒラ。
そして夕方近くになると体力は限界でフラッフラ。

でも、日が傾きはじめるとみんなあっさりどこかへ飛んで行く。
日が落ちて天井に魅力的な光が届かなくなるからでしょうか。
弱々しく飛んで帰る姿を見ると、なんとも切ない気持ちになる春です。

最近は毎朝、カーテンを開けてすぐにベランダの天井を見てしまいます。
あ、今日もやっぱりヒラヒラ。
この時間になっても、まだヒラヒラ。
あ〜何かイイ方法ないかしら。


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# by cherry_icecream | 2007-04-12 13:28 | 写真

「ブログはじめました」

イラストサイトの作成と同時にブログをはじめました。
絵を描きながら楽しく!・・・をモットーに。

 ↓イラストサイトはこちらです。

http://www.sakuraiminako.com


ブログタイトルの由来は、お察しのとおりアイスクリーム好きなため。
あまりに食べ過ぎていた学生の頃、1年365日のうち、
実に157日アイスクリームを食べたという調査結果が残っています。
(これは「アイスクリームを食べた日はスケジュール帳にシールを貼る」
という根気の自己調査によるものです)

「アイスクリーム天国」というタイトルで絵を描くとしたら・・・
これはきっと、アイスクリームを食べながら描かねばなりません。
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# by cherry_icecream | 2007-04-11 14:10 | イラスト